2014年4月13日日曜日

4月13日 義道会館全日本大会

本日は宝塚市で行われました義道会館主催全日本大会に拳実会から5名の拳士が参戦しました。

結果は

Kくんが小学生2年生クラスで先陣をきって挑みました。初戦の相手は極真カラテの選手、本線から

Kくんがパンチと右ローキックで優勢にすすめる。相手も粘るがKくんの右ローキックが相手にヒット

しだし相手選手にタメージを蓄積、相手がひるんだすきに右のハイキックが炸裂!!Kくん技ありを

先取。技ありの為すぐに試合再開、直後に次はKくんの右ロークッキが炸裂!!たまらず相手選

手ダウン。Kくん鮮やかな1本勝ち。ベスト8ではさらに強い選手と対戦、相手選手が突きの連打で

押してくる。Kくんまわりこんで右ローキックで応戦。本戦判定引き分けの為延長戦へ。延長戦も相

手が前に出る。Kくん渾身の膝蹴りが相手のお腹へ炸裂!!相手選手倒れこみ、起き上がれず。

KくんKO勝ち。ベスト4ではKくん自身、これまで戦ったことのない最強の選手と対戦。相手選手の

怒涛のパンチ攻撃にも負けず頑張って立ち向かうも相手のキャリア、経験値が上回り判定負け。

3位入賞!!よく頑張りました。


つづくは前回カワチファイト2014の覇者Eくんが出陣。相手選手はEくんより大きい選手。Eくんが奮

闘し頑張るも相手が粘る。Eくんのローキックがヒットするが相手も我慢する。本戦引き分け。延長

戦ではEくん蹴りがでなくなる。Eくんのガス欠か。相手選手が前へ前進、Eくんが後退してしまう。判

定へ。相手選手の勝ち。Eくん今回は初戦敗退。


次は小学生3年生女子クラスにこれまで連戦入賞のSさんが挑む。しかしいつもの技の切れがなく

相手選手が突きの連打で前にでる。蹴りで対抗するもSさん突きの連打が少なく相手選手が優位

に立つ。後半、Sさんの前蹴りがヒットし始める。明らかに相手選手が嫌がる。しかし判定は引き分

け。延長戦で相手選手がさらに前進。Sさん中々蹴りが出せず。判定で相手選手の勝ち。これまで

連続入賞もストップ。課題がたくさん見つかったので今後の練習で直していきましょう。


次はここ最近1回戦負けが続いているEさんが挑む。初めからハイキックでエンジン全開。審判技

ありをとってくれず。しかしEさんの攻撃がやまない。最後まで蹴りとパンチの連打で相手選手を圧

倒。本戦判定勝ち。すぐに決勝戦、相手選手はかなり強い、強烈な突きでEさんが押し出される。

それでも負けずに粘る。相手選手の突きの攻撃がやまず判定へ。判定は相手選手の勝ち。Eさん

久々の入賞。準優勝!!


最後は6年生女子のRさんが挑む。相手選手は今大会優勝者。相手選手の見えない変則のハイキ

ックに苦しむ。試合途中ハイキックをもらう。技ありを取られるも諦めず挑む、しかしまたも相手選

手の変則ハイキックが炸裂。合わせ一本でRさんの初戦敗退が決定。それでも強い相手によく頑

張りました。