2016年5月2日月曜日

大和魂カップ2016/第15回義道会館全日本空手道選手権大会

5/1はまずは大阪市平野区で行われました午前中は大和魂カップの出場は大半が大会初心者の為私が全員の1回戦を見届け午後から宝塚市に走りました。一円会館主催大和魂カップに5名の拳士が出場しました。結果の前に今回出場した5名本当によく頑張りました。私もこの大会を通して初心の気持ちに戻れ清々しい気持ちで会場をあとにしました。小学生1年生クラスでは申込み時出場ランクがあり上級のランクに自ら出場決意をしたリョウタ、大会初出場、緊張したソウダイ。ここ最近私に毎回怒られながらも頑張っているキラト、トロフィーを一度も手にした事がないタカラ、道内大会以来久々の他道場の大会に参戦するアユナ。みんな最後まで自分の力を出し切り頑張りました。
宝塚出場メンバーもよく頑張りました。宝塚の大会は全日本大会の為強豪団体が多数参戦しておりました、そのなかで勝ち上がっていく拳実会生もいれば敗退してしまう子もいており、ただ負けても色んな人と拳を交える事ができるのは本当に良い経験になると思います。次の大会目指して頑張って下さい。
今回2大会を振り返り感じた事ですが今まで私は色んな大会で例えば私の稽古生が技ありをとり終始私の稽古生が互角に戦い判定になれば間違いなく勝ちだろうと思いその場を離れたりしますが今回ある大会の決勝戦で明らかにミドルキックでダウンを奪いその後その相手が立てずにいておりました。通常なら1本勝ちになるのですが技ありどまり。大会パンフレットにもダウンしたり戦意喪失をした場合1本勝ちと記載されております。しかし技ありのまま試合は続行。判定へ。まさかのダウンして起き上がれない相手に全員が旗をあげる始末。この時私が別会場の為現場におらず、他団体の先生が抗議をして頂き判定は私の稽古生が勝ちましたが大変な誤審です。あってはならない判定です。私は主催団体を責めるつもりはありませんがその審判チームに対してかなりの憤りを感じました。まったく試合内容を見ていないのか、判断基準がどうなっているのか。戦っているのは子ども達です。空手の大会はいつ怪我をしてもおかしくありません。でも怪我をさせないのが我々の役目です。将来の子ども達の為にも適切な審判をお願いしたいと思います。


大和魂カップ結果


アユナ  優勝
タカラ  準優勝(同門決勝)
キラト  優勝+敢闘賞(5000円)
ソウダイ 優勝
リョウタ  優勝

よく頑張りました!!

義道会館全日本大会結果

ナホ 初戦敗退
レイア 準優勝
リク 優勝
ヤマト 初戦敗退
タケト 準優勝
テンセイ 初戦敗退
エルモ 初戦敗退

勝った子も負けた子もよく頑張りました。
次の大会目指して頑張ってください!!