2013年8月20日火曜日

8月20日 東百舌鳥教室

本日の東百舌鳥教室は1部クラスがさらにレベルアップしました。突きのミット稽古でパンチを強く打ち込む子供が増えてきており手が痛いという声を聴くことが多くなりました。最初はパンチを打ち込むのは難しく、ほとんどの子供がしっかりパンチを打つことが出来ていない状況でしたが、しっかりパンチを打ち込むことにより当然ながら手が痛いという事になります。できるだけ柔らかいミットを使っておりますが近々もっと柔らかいソフトミットに買い替える予定です。しかしながらわずか1ヶ月でこれほどパンチを強く打てるようになって教えている方もうれしくなりました。

2部クラスは和泉道場、東百舌鳥教室、福泉教室の稽古生が交流し、さらに火曜日教室は稽古内容をジュニア、一般部混合強化クラス用の稽古内容に変えていることもありかなり白熱した稽古になりました。ミット稽古での打ち込みを徹底し、さらに10セット以上の組手になります。最初はこのような稽古内容にして大丈夫か迷いましたが、回数ごとに全員のレベルが確実に上がっているのを見て少し安心しました。そして今月から週2回の稽古をしているサナが成長著しくパンチやキックがかなり強くなり技のバリエーションも少しづつですが増えてきております。孝太朗は技術もよくなりましたが一番良くなったのが打ち負けない体ができていることです。体は大きくはありませんが自分より大きい相手に果敢に立ち向かっていく自信を持っております。クルミも自分に体格に近い相手が多いことからかなり真面目に練習をしておりました。心配なのは隆之介、今まで自分が一番強く隆之介の相手になる子供が少なかったのですが他の教室の子供達のレベルも上がっており当然今まで自分より強くなかった子が今や自分を脅かす存在になりつつあります。なんとか奮起して頑張ってもらいたいと思います。私自身は練習不足もあり稽古終了後、三尾拳士に組手のご指名がかかりました。勢いある拳士ですので私の上段蹴りを勉強したかったみたいですが逆に私が上段蹴りをもらってしまう始末です。参りました。これからさらに上を目指す拳士たちの為にも、もう一頑張します。
押忍