2018年6月19日火曜日

第3回リアルチャンピオンシップ選抜大阪大会 アクセスのご案内

8月11日(土祝)に開催する第3回リアルチャンピオンシップ選抜大阪大会には各流派

の選手がおよそ320名エントリーいただき誠にありがとうございます。

さっそくですが今回開催されますひまわりドームについてのご案内です。

ひまわりドームは約1,000人が収容できるアリーナですが駐車場にかんしましては

かなり台数が少ないほうです。できるだけ乗り合わせでご来場をお願いします。

また近隣に迷惑駐車をされますと即警察へ通報されてしまいます。もし体育館駐車場が満

車の場合、お手数ですがかなり離れておりますが周辺のパーキングへお車の移動をお願い

致します。体育館から一番近い駐車場は「タイムズ三ツ松団地前」になります。

収容台数は29台、最大料金は24時間200円です。またここの駐車場が満車の場合は申し訳

ありませんがJR熊取駅周辺は多数の駐車場があります。JR熊取駅から徒歩ではかなり

距離がありますのでタクシーで来られることをお勧め致します。タクシー代は約1,300

円、10分で到着予定です。

ご迷惑をおかけしますがご協力をお願い致します。







2018年5月20日日曜日

2018 チャレンジカップ

5月20日は拳実会主催のチャレンジカップを開催しました。
まず拳実会チャレンジカップの趣旨は初心、初中級までを対象としたジュアニの空手拳士たちの試合です。また初めて空手の試合に出場する子や過去空手大会に出場したものの入賞歴もなく自宅にトロフィーがないといった子ども達がメインの大会です。
そしてなによりトーナメント形式ではなくリーグ方式です。なぜ今の時代、権利獲得大会のトーナメント形式の大会が多いなかリーグ方式をチャレンジカップがやっているかというと、トーナメント形式は1回戦が負けて終わればその日は試合はそれ以上ありません。しかしリーグ方式では例え試合で負けても組み合わせの全員と試合を終えるまで帰れません。また1回負けても次勝てばまた逆転の可能性もありこれから空手拳士を目指す子ども達は本当に良い経験ができることからリーグ方式を採用しました。
今大会を振り返り様々なドラマ、感動がありまた子ども達の成長も見ることができました。今大会も各道場の先生方、指導員、また拳実会スタッフ、別道場のスタッフに方にもご協力頂き本当にありがとうございました。
来年のリアルチャンピオンシップ選抜大阪大会の日程次第ですがまた機会がありましたらチャレンカップをやっていきたいと思います。

2018チャレンジカップ 結果

幼年男女混合
優勝
ニシムラコウキ 拳実会
準優勝
タニグチキッペイ 拳実会
敢闘賞(3位)
ナカムラコジロウ 拳実会

小学1年男子Ⅰ
優勝 
セタカイセイ 拳実会
準優勝
サトウリュウセイ 拳実会

小学1年男子Ⅱ
優勝
イノウエヤヒロ 拳実会
準優勝
ナカノタイキ 拳実会

幼年年長小学1年混合
優勝
ウエグチフウト 拳実会
準優勝
カナザワコウシロウ 拳実会

小学2年男子Ⅰ
優勝
ノダアサト 拳実会
準優勝
ウチダユウト 拳実会
敢闘賞(3位)
マサキソウマ 拳実会

小学2年男子Ⅱ
優勝
コンドウキョウスケ 晃哲會下川道場
準優勝
トヨダイッシン 龍拳塾

小学2年男子Ⅲ
優勝
カツウラコウタロウ 晃哲會下川道場
準優勝
イイヅカハル 伸武館

小学2年男女混合
優勝
イノウエマサト 拳実会
準優勝
イノウエナナカ 拳実会
敢闘賞(3位)
ナカムラリュウノスケ 拳実会

小学3年男子Ⅰ
優勝
ニシオカフウガ 拳実会
準優勝
イケダコウダイ 拳実会

小学3年男子Ⅱ
優勝 
ハシモトソウスケ 水勢会
準優勝
カワトキヅナ 一拳会

小学3年女子
優勝 
ナガエルナ 拳実会
準優勝
カワトナツキ 伸武館

小学2,3年男子混合
優勝
サトウレン 拳実会
準優勝
アベシュンペイ 拳実会
敢闘賞(3位)
スズキカイシ

小学4年女子
優勝
オガサワライチカ 龍拳塾
敢闘賞
マエナカナユ 翔聖館

小学4年男子Ⅰ
優勝
マツオカトモヒロ 晃哲會下川道場
準優勝
タカミネジン 伸武館

小学4年男子Ⅱ
優勝
クズモトユウト 拳実会
準優勝
ヤマモトフウタ 一拳会

小学5年4女子
優勝
ヒラマツサクラ 拳実会
敢闘賞
チハラセリ 伸武館

小学4年男子Ⅲ
優勝
イトウタイチ 伸武館
準優勝
モリ コタロウ 龍拳塾

小学5年男子Ⅰ
優勝 
ナカジマユウト 拳実会
準優勝
ノダアキサ 拳実会

小学5年男子Ⅱ
優勝
カゲヤマリュウ 拳実会
準優勝
ナンバキアラ 拳実会

小学6年女子
優勝
ナツヤマリン 拳実会
準優勝
シミズユラ 拳実会

小学6年男子Ⅰ
優勝
オカニシ トモキ 翔聖館
準優勝
ハシモト タカラ 拳実会

小学6年男子Ⅱ
優勝
ワダユウゴ 拳実会
準優勝
ミヤモトケイスケ 拳実会
敢闘賞(3位)
フジオカルイ 拳実会
































2018年5月8日火曜日

最近の出来事

ここ最近の近況をもとめてみます。

3月末から仕事や空手行事が本当に忙しく

時間に追われる日々です。

おそらく周りの人と比べ私自身忙しい方だと思います。

私としては自分のペースで色々とやっていきたいのですが・・・

ただ忙しい分時間や日にちが経つのが早すぎます。

忙しい、時間に追われるということはある意味恵まれているのかもしれません。

日々いろんな事に感謝してます。

さて4月からとまっていたブログですが

まずはリアルチャンプオンシップ京都大会、

今年も審判のお手伝いと選手の応援、私が審判中や休憩中は応援ができませんが

ただみんなよく頑張ってくれてます。

多くの入賞者がでました。リアル本戦権利獲得ができました。

そして出稽古やWKO合同稽古、リアル合同稽古等ありがとうございました。

5月には八尾市で行われました南大阪ジュニア大会、

こちらもリアルチャンピオンの選抜大会、ここでも入賞が数名。

みんな着々とリアルチャンピオンの権利獲得ができております。

私はこれから道場主催のチャレンジカップ→夏合宿→リアル大阪選抜と

また準備に追われますが、これを乗り越えたらまたゆっくりしたいと思います。


















2018年3月25日日曜日

春の昇級審査会

この日は年に数回の昇級審査会、回を重ねるごとに厳しくなる審査会ですが、今回は全員が合格、次回の昇級審査会からは新たな審査基準を作る為さらに厳しくなるかもしれません。ただ審査会を振り返り感じた事ですが審査がはじまる前は本当に頑張ってくれるのか、また一番の課題の組手審査では諦めたり泣いたりしないだろうかと本当に心配でしたがみんな本当に頑張ってくれました。普段の稽古内容より力が出せたと思います。
こういった試練を乗り越えることによってまた大きく成長できたと思います。
できれば早く黒帯を取得してほしいですが段階がありますので焦らず稽古に励んでほしいです。現在当道場でジュニアから黒帯を取得した稽古生はまだいませんが今後黒帯を取得できる可能性をもった稽古生が増えてきたことから今後公的機関と連携しただの黒帯取得に終わらず、今後の進学等に役立黒帯を目指したいと思います。ですので稽古生のみんなも頑張ってほしいと思います。本日ご協力頂いた先生方、拳実会の稽古生達、ありがとうございました。そして昇級審査に合格した稽古生たち、おめでとう!!









2018年3月22日木曜日

3月21日K-4全日本/リアルチャンピオン香川選抜/初陣

3月21日は大阪、東京、香川で空手大会が開催されました。私は今年初参戦の東京で開催されました新空手K-4大会に行ってきました。レベルの高い大会で、また組手スタイルが関西とは少し違い、またミドルキック以上の蹴りを8本以上蹴らないと減点、また帯が外れたり道着が乱れてしまっても減点と色んなことに気を使わないといけない難しいルールです。その予選を戦い抜き3名が挑みましたが2人が初戦敗退、言い訳ではありませんがこの2人に勝った相手が優勝しました。2年生のソウスケが決勝へ大接戦のなか再延長でソウスケの蹴りが既定の本数に足りていないことから減点がつき悔しい準優勝でした。本当に慣れないルールになかみんなよく頑張ったと思います。
大会会場では世界チャンピオンの那須川天心選手が子ども達と写真を撮ってくれました。
これでけで子ども達はお土産ができたと思います。また機会があればまた挑戦してほしいと思います。

極真中山道場主催のこんぴら杯空手大会はリアルチャンピオンシップ選抜大会、ここ最近調子が悪かったテンセイが頑張り3位入賞、最近力をつけてきたソウキも3位入賞しました。今回3名が挑戦し2名が権利獲得しました。

初陣は小学5年のキョウヘイが挑戦、見事優勝しました。キョウヘイはここ最近本当に強くなりました。今はキョウ、エイトに追いつこうと必死で頑張ってます。練習も頑張ってますので期待です。

各主催の団体の先生方ありがとうございました。


















2018年3月19日月曜日

3/18岡村道場全日本ジュニア空手道選手権大会

この日は姫路市で開催されました岡村道場主催全日本空手道選手権大会に9名の拳士が参戦しました。この大会は第4回リアルチャンピオンシップの選抜大会。当道場では今年初の権利取り、できれば全員が取得してほしいと願うばかり。まずは小学2年女子のレナ、昨年他道場から当道場へ移籍しましたが。なかなか結果がでず奮闘してましたが今回勝ち続け気づけば決勝。決勝も圧倒的に勝ち自身初の優勝でした。(予定ではリアルチャンピオンシップ権利獲得)
小学2年生はリクとクウトが参戦、34名の大激戦区でクウト3位、リクは優勝しました。2人ともリアルチャンピオンシップ権利獲得しました。
小学5年女子マオは入会してまだ4ヵ月ですが勇気をもって出場、初試合の為緊張もし試合の駆け引きもわからず全て全力で攻める為スタミナがもたず、しかし3位入賞しました。初試合でよく頑張りました。
今回負けた子はまた課題が見つかったと思います。この経験をよく活かし次の稽古から克服するため取り組んでほしいと思います。






2018年3月11日日曜日

3月10日/11日 チャンピオンカップ/極真京都大会

3月10日は浜甲子園にてチャンピオンカップに5名が参戦しました。
この大会は各予選大会を勝ち抜き、出場権利を取得したものだけ出場できる大会です。
まずは1年生からは蓮が出場、1回戦は技ありをとり判定勝ち、2回戦は技ありを狙いにいくものの前進する相手を止めることができず判定負けでした。
3年生の晴真は1回戦から動きもよくかかんに打ち合うものの相手も引かず、判定は若干晴真かとおもいましたが相手選手の判定勝ちでした。JKJOルールが適応された大会の為非常に難しいものでした。
5年生響は1回戦からエンジン全開、フル回転で初戦から文句ないの判定勝ち、2回戦は
何度も対戦した白蓮会館の選手でしたが延長戦までもつれましたが3-2の判定まけでした。
こちらも難しい判定でした。
2年生李空は調子もよく準決勝まで一気に駒を進めしたが準決勝からはいわゆる4強、強い選手しかいなく準決勝は本戦判定勝ちでしたが後半は少し苦しむ場面もありました。
しかし決勝へ、決勝は体の大きい選手、本戦で決着つかず、延長戦へ。延長戦では相手選手が体をうまくいかし前へ出る組手で李空が後退しながら打ち合う状況が続き、判定は相手選手の勝ちでした。
6年生の優生は6年生重量級でエントリー。当道場では優生は大きい方ですが、試合会場では6年生重量級の選手たちと並ぶと少し小さく見えてしまうほど大きい選手たちのなかで挑みました。しかし得意の膝蹴りが冴えわたり強豪選手を打ち破り準決勝へ、相手選手は飛心会のエース。本当に強い選手でしたが優生は下がることなく打ち合い、しかし判定は相手選手に軍配。みんなよく頑張りましたが今回良かったことは大きな課題も見えました。
今後の大会に課題をできるだけ克服しまた出直したいと思います。

3月11日は京都市で行われました極真連合主催の京都大会、ここには空翔が単身挑みました。体が小さい方ですが何故か大きい選手が固まったブロックに入ってしまいましたがそれでも初戦は白蓮会館の選手に勝ち、2回戦は前半押されるものの後半空翔の膝蹴りが相手選手を苦しめ本戦2-0で空翔にやや流れがでてきたところで延長戦開始早々後ろ回し蹴りが顔に当たり痛みで立ち上がれず一本負けでした。初めての安全フェイスガードなしの大会でしたので本人もこれで良い経験ができたと思います。また次回の活躍に期待したいと思います。