この日は気候も暖かくなり稽古にも足が運びやすくなったせいか人数が多い稽古でした。普段通りミットでパンチやキックの打ち込みをやり最近必ずやっている後ろ回し蹴りまで行いました。みんなカッコよく決めました。毎回稽古のなかで色んな技を入れる事で日々うまくなってきており最初は足が上がらなかったりもしましたが今は回転をしっかりしミットに当てる事が簡単になってきたようです。あとは組手稽古で使えるように頑張ってもらいたいと思います。
拳実会篠原道場は堺市を拠点とした正真正銘、正統な空手道場です。指導員は時に厳しくもありますが普段は優しいです。子どもはいじめない、いじめられない子に育ていきます。大人の人には健康増進、体力増強、ダイエットにも拳実会空手はおすすめです。
2015年3月20日金曜日
2015年3月19日木曜日
3月18日 高石教室
この日の高石教室は人数も少なかった為新しい練習である受け返しの稽古を行いました。
全員レベルが高くテンポよく受け返しができておりました。実践では受け返しができるかできないかでかなり違います。本当はこのような稽古を多くやっていきたいのですがミットが多くいる事、必ず受け返す相手が互いのレベルである事です。そうでないと怪我のもとにもなります。よくサポーターを足につけてミットではなく直接足にキックをし受け返しをするところもありますが一般部が多い道場では問題ないですがジュニアに関して怪我をさせないのが絶対ですからこのような稽古をやっていくのは難しいのが現実です。ですができる限り人数が少なかったりレベルが合えば取り入れたいと思います。
3月17日 東百舌鳥教室/真盟会館出稽古
この日の稽古は1部クラスは初めてハイキックの練習を行いました。ビックリしたのがみんなしっかりと足が上がりしっかりと振りぬくぐらいキックができておりました。みんな日々の練習がちゃんとできていることにうれしかったです。これからも色んな技を覚えていってもらいたいと思います。
2部クラスはパンチを主体としたミット稽古を行いました。最後は組手稽古をしっかりとやり回数が多かったですがよく頑張りました。
東百舌鳥教室稽古終了後は一般部の永田さんから真盟会館に出稽古に行きたいとの申出により2人で出稽古に行ってきました。未知の相手を稽古をすることはすごく勇気がいることです。
真盟会館横内師範の指導のもと永田さん清々しい汗をかき無事稽古を終える事ができました。
横内師範からもすごくいい交流ができたと喜んでいただきました。また今後も続けて出稽古に行きたいと思います。
2015年3月16日月曜日
空手道大会案内
4月、5月、6月に行われます各大会の申込みを受付しております。今までは直接ご父兄様へお渡ししておりましたが今後は大会出場を希望される場合は篠原まで直接申込書をとりにきて頂きますようお願い致します。新たな大会案内など情報がはいりましたら詳細などをブログでUPするようにいたします。
オープントーナメント全日本空手道選手権大会
○初心/初中級/上級クラス
○出場費6,000円
○日時/2015年5月17日
○場所/宝塚市立スポーツセンター
○主催:義道会館 後援兵庫県知事/宝塚市長/兵庫県教育委員会
○申込み期限3月17日
※初中級クラスでの入賞者は飛び級選考大会(初級者のみ)
沼津市長杯 東海・南関東空手道選手権大会
○初級/中級クラス
○出場費5,000円
○日時/2015年5月10日(日)
9時集合 10時開始
○場所/沼津市民体育館2Fアリーナ
○主催:日本空手道 静空塾
○申込み期限3月28日
※チャンピンシップ予選大会 各クラスベスト4までが出場権利
(チャンピンシップはリングもしくはスポットライトがあるシートで行います。)
大阪東部空手道選手権大会 NEW
○初級/中級クラス
○出場費4,000円
○日時/2015年5月31日
○場所/八尾市総合体育館
○主催:宮崎道場
○申込期限4月11日
全日本ジュニア空手道選手権大会
○初級/上級クラス
○出場費6,000円
○日時/2015年6月21日(日)
9時集合 10時開始
○場所/岸和田市総合体育館
○主催:一光会館
○申込み期限4月18日
瀬戸内ジュニア空手道リーグ戦
○初級/中級クラス
○出場費4,000円
○日時/2015年6月14日(日)
9時集合 10時開始
○場所/愛媛県グリーンピア玉川
○主催/空手道秋山道場
○申込み期限4月18日
沼津市長杯 東海・南関東空手道選手権大会
○初級/中級クラス
○出場費5,000円
○日時/2015年5月10日(日)
9時集合 10時開始
○場所/沼津市民体育館2Fアリーナ
○主催:日本空手道 静空塾
○申込み期限3月28日
※チャンピンシップ予選大会 各クラスベスト4までが出場権利
(チャンピンシップはリングもしくはスポットライトがあるシートで行います。)
大阪東部空手道選手権大会 NEW
○初級/中級クラス
○出場費4,000円
○日時/2015年5月31日
○場所/八尾市総合体育館
○主催:宮崎道場
○申込期限4月11日
全日本ジュニア空手道選手権大会
○初級/上級クラス
○出場費6,000円
○日時/2015年6月21日(日)
9時集合 10時開始
○場所/岸和田市総合体育館
○主催:一光会館
○申込み期限4月18日
瀬戸内ジュニア空手道リーグ戦
○初級/中級クラス
○出場費4,000円
○日時/2015年6月14日(日)
9時集合 10時開始
○場所/愛媛県グリーンピア玉川
○主催/空手道秋山道場
○申込み期限4月18日
3月15日 レジェンド第8章
この日は拳実会としてだけでなく私自身として大きな歴史の1ページが出来ました。
格闘イベント「レジェンド」に拳実会が初めて参加しました。ジュニアプロとしてYトくん、Rキーくんが参戦しました。Yトくんは大会2日前に足を負傷してしまい本来の動きが全くとれず本戦で判定負けでした。今後はどの大会でも風邪をひかない、ケガをしない事を全員が意識して大会に挑まないといけない事を再認識しました。Rッキーくんは序盤から各上選手に対して果敢に攻め膝蹴りの連打で相手を苦しめ判定勝ちをおさめました。勝利者メダルを授与された時は本当にうれしそうでした。今回は「レジェンド」主催の宮野代表には拳実会の参戦を承諾頂き本当に感謝しております。人生でリングの舞台に上がることは無いに等しいです。ですが私は今後も全力で拳実会の稽古生を大きな舞台に立たせてあげたいと思っております。3月15日はそれが実現し私自身が夢のようでした。
来年、このようなチャンスがあるかわかりませんがまた私自身が頑張って稽古生を「レジェンド」のような大きな舞台に立たせてあげたいと思います。
格闘イベント「レジェンド」に拳実会が初めて参加しました。ジュニアプロとしてYトくん、Rキーくんが参戦しました。Yトくんは大会2日前に足を負傷してしまい本来の動きが全くとれず本戦で判定負けでした。今後はどの大会でも風邪をひかない、ケガをしない事を全員が意識して大会に挑まないといけない事を再認識しました。Rッキーくんは序盤から各上選手に対して果敢に攻め膝蹴りの連打で相手を苦しめ判定勝ちをおさめました。勝利者メダルを授与された時は本当にうれしそうでした。今回は「レジェンド」主催の宮野代表には拳実会の参戦を承諾頂き本当に感謝しております。人生でリングの舞台に上がることは無いに等しいです。ですが私は今後も全力で拳実会の稽古生を大きな舞台に立たせてあげたいと思っております。3月15日はそれが実現し私自身が夢のようでした。
来年、このようなチャンスがあるかわかりませんがまた私自身が頑張って稽古生を「レジェンド」のような大きな舞台に立たせてあげたいと思います。
3月15日 大和魂カップ
この日は初めて拳実会がクラス分けなし初級~上級までが混合になった学年別のジュニア大会に参戦しました。事実上上級クラスの大会です。今回の大会参加メンバーは大会入賞経験が豊富な稽古生が挑みました。全員臆することなくチャレンジしましたがやはりレベルが高く、年中エースのSスケくんが1回戦で敗退。北大阪チャンピオンのKくんも1回戦から姿を消す想定外なスタートでした。それでも2年生クラスEトくんが3位入賞、幼年年長クラスMサシくんも3位入賞、1年生クラスTケトくん準優勝。幼年年長クラスKタロウくん優勝をはたしました。次回は全員が決勝まで勝ち上がってもらいたいですが上級クラスの壁は厚く高いです。これを乗り越えてくれることを願います。
今回は別大会が宝塚で開催されておりましたので私が少しの時間しか居れませんでしたが一般部の方々が協力頂き子ども達を入賞に導いて頂きました。ありがとうございました。今後は極力大会がブッキングしないよう気をつけてまいります。
今回は別大会が宝塚で開催されておりましたので私が少しの時間しか居れませんでしたが一般部の方々が協力頂き子ども達を入賞に導いて頂きました。ありがとうございました。今後は極力大会がブッキングしないよう気をつけてまいります。
2015年3月15日日曜日
宮崎道場へ出稽古へ
この日は宮崎道場の宮崎先生から出稽古のお誘いをうけ稽古生一般部も含め11人で行ってきました。みんな強い他の道場生と拳を交える事ですごく勉強になったと思います。泣いている子もいましたが最後まで稽古をやりぬきました。他の知らない稽古生と練習をするとどんな技をしてくるかすごく怖いと思います。試合に出る並みに緊張します。緊張する分精神的にもかなり疲れます。ただこの経験が今後に活かされます。他の道場生に例えやられてしまっても強い人のレベルを体で知りその相手を目標に体は順応し自然と頑張ろうとします。今回の貴重な経験が必ず活かされる時はきます。今回も宮崎先生、西田先生には感謝です。
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