2014年9月11日木曜日

9月10日 高石教室

この日の高石教室の稽古はいつもの攻撃的な練習ではなく受け返しの練習を徹底してやりました。まずはローキックのガードの練習から次にガードから受け返しのローキックの練習です。ここで他の道場と大きく違うのが基本的には受け返しの練習は約束組手です。ですので相手に合わして軽く蹴ったりゆっくり蹴ったりする道場もあると思いますが私の指導法はほぼ実践的な受け返しの練習です。これは私が昔所属していた道場のやり方です。受ける側も蹴る側もダメージが出てもおかしくないやり方ですがその分実戦に近く、気持ちもしっかり集中して稽古をする事ができます。結果は効果がすぐにあらわれ、組手スタイルがみんなよくなりました。効果がすぐあらわれましたので今後は受け返しの練習も徹底してやっていきます。







2014年9月9日火曜日

9月9日 東百舌鳥教室

この日の2部クラスは過去最高人数の稽古参加でした。今年の春にミットを買い足していたにもかかわらず、ミットが足りないという初めての珍事でした。今年の秋にミットを新しく増そうと考えておりましたので急いで買いにいこうと思います。稽古内容は2部クラスは9月15日に大会に出場する道場生が多かった為ミット稽古での打ち込みと組手を多くやりました。これまでに詰めて大会に出場してきた道場生ばかりですので恐らく緊張もしていないと思います。結果を気にせず思う存分大会を楽しんできてもらいたいと思います。






2014年9月7日日曜日

9月6日 福泉教室⇒八田荘教室

この日の福泉教室には朝から幼年クラスが大勢集まりました。そして大きく成長を見せたのはY月ちゃん、まだ3歳になったばかりなのにパンチが強くなり、打った時も「シュッ!!」と声も出て気合い全開でした。Y月ちゃんはここ最近は東百舌鳥教室の一部クラスでも真面目に稽古をしております。
この日の福泉教室の稽古内容はキックを主体とした稽古をやりました。最後は幼年クラスと小学生クラスに分かれ組手稽古をやりました。体験者の女の子も含め多い回数の組手稽古をやりましたが誰も脱落することなく頑張りました。

八田荘教室は少人数なので全体的にみんなの稽古内容が見え、パンチが良くなったとか、蹴りがいまいちとかがよく見えて指導もしやすい環境です。この日もみんな火花を散らして元気よく頑張っておりました。一般部からもジュニアに負けず熱い組手を見せてもらいました。一般部は子供と違い筋肉や骨格が固いためスタミナの消耗も激しいですが誰も苦言なしで頑張っておりました。






2014年9月5日金曜日

9月5日 中百舌鳥選手強化クラス

この日の稽古は来週月曜日(祝日)に行われる大阪府大会に出場する道場生も集まり大会に向けてしっかり稽古をおこないました。しかしミット稽古を見ていると力を抜いてキックやパンチをしている稽古生が数人いた為、私が強い激を何度も飛ばしました。今しっかりと打ち込みの稽古をしているのは何の為か、私が強化クラスですごく厳しいのは何の為か、それがわからず稽古をして大会では良い結果が生まれないのは経験してきた私が一番良くわかっております。子供たちが少しの傷で泣いていてもそれでも続行させるのは試合中は審判も私もお父さんもお母さんも助けてはくれません。特に泣いている子供は試合では続行されず戦意喪失とみなされます。その為厳しく子供には接しております。強化クラスでなければ中断もしているでしょうが、おそらく理解をして頂けない方もいらっしゃると思います。私も強化クラスでは厳しすぎるのかもしれません。ジュニアの強化クラスに関しては近々閉鎖を考えております。強化クラスは一度閉鎖し私自身も稽古内容を見直し、もう一度ジュニアの強化クラスが私自身ができそうでしたらやってみようと思います。






2014年9月4日木曜日

9月4日 福泉教室

この日の稽古は蹴り中心の稽古をしました。最近道場生をみてきて気づいた点が組手稽古の中で圧倒的に蹴りが少ない事でした。これは私に原因があり私の昔の恩師の教えで空手はその字の通り「空の手」拳技が使えない者には勝利なしと教えてもらいました。その為パンチ中心の稽古を多くすることでパンチ主体の組手をする道場生が増えてきたのだと思います、しかしパンチを習得すれば良い面も多く、実は私は昔は蹴り技が8、突きが2ぐらいの割合で戦ってきました。結果勝ててもベスト8が最高でした。恩師から拳技を教わりそのおかげで優勝できるようになりました。子供たちにもそのように教えてきましたがジュニア空手は蹴りができる選手を大きくポイントとしてみなされていきます。今後の稽古には蹴り技の稽古を多くしていきますが突きの稽古も本来通りやっていきたいと思います。できるだけ空手の完成形を目指してやっていきたいと思います。





2014年9月3日水曜日

9月3日 高石教室

この日は拳実会で1,2を争うぐらい狭い教室に大人数の道場生が稽古にきました。
高石教室を使用している場所が人数オーバーの為限界になってきました。近々移転が必要なのかもしれません。今のところ、これ以上の堺道場生の受け入れが困難です。高石教室に来られる道場生は私からお声をかけていきますのでご了承をお願いします。
稽古内容ですが人数が多い日はなかなか技術練習はできませんがこの日は1つだけ技の練習をしました。この日教えた技は拳実会のほとんどの道場生がこの技をもらい負けております。一般部で空手の大会に出場してきた私はこの変則的な前蹴りの技で人を倒せるとは思っておらず、使う事もなければ教える事もあまりしておりませんでしたが、現実ジュニア空手は安全を考慮されておりますので足で顔に当てるという事は技術の高さからポイントがつきます。ですので私の考えを改め、まずはできるだけ1つでも大会に勝てるように高石教室では技術練習に変えていきました。高石にくる道場生は技術練習はおもしろくないかもしれませんがめげずに練習するようにして下さい。







9月2日 東百舌鳥教室

9月2日の東百舌鳥教室は夏休み明けにもかかわらず大人数での稽古になりました。
最近の稽古は子供たちのミット稽古や組手稽古の相手を組み合わせるときは出来るだけレベルが同等、体重、身長もできるだけ近い子供同士をするようにしております。レベルがかけ離れていたり、身長、体重が違えば互いが良い稽古にはならないと思っております。ただし、身長差や体重差があるにもかかわらず組手相手になっている場合があります。その時は体力差があっても空手レベルの高さで差し引く場合があります。どんなに体が大きくても相手の小さい子が強かった場合は組手相手として練習をする場合があります。できるだけ同等レベルでもお互いの長所を引き出していきたいたいと思います。無茶な稽古はできるだけ避け本人達が楽しく、強くなれるようにしていきます。