2015年10月1日木曜日

東百舌鳥教室/美原教室

火曜日の東百舌鳥教室、水曜日の美原教室、ともにここ最近足の立ち位置、突きや蹴りの姿勢を強く意識を持たせる稽古を実施しております。昔私が習ってきた稽古は昨今の空手ルールにより大きく否定されてきているように感じました。強くパンチを打つ、強く蹴る、このようなスタイルで戦うにはどうしても前に進む稽古をしないと勝つ事ができませんでした。しかし今は頭つけ、胸合わせ等はジュニア空手ルールではとても厳しくなりました。先日白蓮会館の支部長に相談したところこの様な稽古法もあるときき実践しております。この稽古により大会を目指す稽古生は頭つけ等を矯正していき大会に出ない稽古生でもしっかりとした足腰の鍛錬ができまさに一石二鳥の稽古でした。今後も講習会に積極的に参加し他の先生の意見も取り入れていきたいと思います。