久しぶりのブログ更新となりました。できるだけ日々更新をしたいと思っているのですが、稽古から帰ると疲れて寝てしまうのが現状です。ただ頑張って出来るだけ更新していきます。
8月は体験者や入会者が多かったので新しく空手を始めた人とのレベルを考え稽古内容を少し変えたりしました。ですが私の稽古はほぼ反復練習が多いのでたいした差はないと思いますがそれでもできるだけ日々のメンバーによって微妙に稽古内容は変えております。シンプルな練習ほどしんどく強くなったりするので大きく稽古内容を変えないのはその為でもあります。全体的にはすごく底上げができていますので今後はレベルが上がっていく稽古生にどのように稽古をしていくかが課題です。よく他の道場の先生から拳実会はどんな稽古をしているのか、という問い合わせがあります。拳実会の稽古は約1時間15分ぐらいです。よく2時間~3時間も稽古をしている先生もいらっしゃいますが否定はしませんが私の稽古は楽しくが一番で短期集中が絶対です。稽古にだらだらした時間を入れる事はマイナスにもなります。稽古を子どもだけではなく大人もできるだけ集中力が高まっているときに実施し終了する事が強くなる近道だと思います。
また近々に昇級審査やチャレンジカップもありますので目標する稽古生がいておりますので私も頑張って良い稽古を考えていきます。また一般部の皆さんやご父兄様にもご協力をお願いするとも思いますが宜しくお願い致します。
拳実会篠原道場は堺市を拠点とした正真正銘、正統な空手道場です。指導員は時に厳しくもありますが普段は優しいです。子どもはいじめない、いじめられない子に育ていきます。大人の人には健康増進、体力増強、ダイエットにも拳実会空手はおすすめです。
2016年9月4日日曜日
2016年8月30日火曜日
8/28 極真大阪夏の陣/宝塚カップ
8月28日は大阪では極真連合主催大阪城杯夏の陣が開催されました。5名の拳士が挑戦しました。非常にレベルの高い大会でしたが5名とも上級クラスに出場、4名が入賞しました。この大会には私が別大会で初心、初級クラスの大会があった為引率ができず申し訳ありませんでした。ただ今回出場したメンバーもかなり安定した試合運びができるようになりました。この調子で本戦である極真全日本大会でも頑張ってもらいたいと思います。
大阪夏の陣 結果
1年生上級クラス ソウスケ優勝
2年生上級クラス ムサシ準優勝
3年生上級クラス ヤマト準優勝
4年生上級クラス エイト3位 キョウベスト8
宝塚で行われました初心、初級、中級クラスのみの大会、7名が挑戦し5名が入賞しました。
負けた子ども達も決して無駄な戦いではなく大会の場に立つだけでもそごく良い経験になります。そこからまた奮起しがんばる事を期待したいと思います。勝った子ども達はこの後も次の目標を見つけ頑張ってもらいたいと思います。今回主催した宮野道場代表宮野先生、支部長様、大会スタッフ様ありがとうございました。
宝塚カップ 結果
幼年初心クラス タイヨウ3位 マサト初戦敗退
1年生初中級クラス コウキ優勝
2年生初中級クラス ハルマ優勝
3年生初心クラス キラト初戦敗退
4年生初心クラス タカラ優勝
5年生初心クラス フウガ優勝
2016年8月18日木曜日
空手大会のご案内
NEW
2016チャレンジカップ
○初心/初級/中級
○申込み期限 9月3日(土)
○クラスわけなし
○初中級/上級
NEW
JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会
関西地区代表選抜大会
○クラス分けなし
○申込み期限 8月27日(土)
NEW
第14回三重県空手道選手権大会
○クラス分けなし
○申込み期限 9月11日(土)
NEW
第11回若龍杯オープン空手道選手権大会
○初級/上級
○申込み期限 8月27日(土)
NEW
第12回奈良ジュニアリーグ戦
○初心、初中級
○申込み期限9月17日(土)
2016チャレンジカップ
○初心/初級/中級
○出場費 5,000円
○日時/2016年10月16日(日) 9時00分受付
○場所/:堺市大浜体育館 柔道場
○主催:拳実会
NEW
第6回極真会館難波宮杯グランプリ空手道選権大会○クラスわけなし
○出場費 6,000円
○日時/2016年11月20日(日) 9時00分受付
○場所/:大阪市中央体育館サブアリーナ
○主催:極真会館 柳生道場
○申込み期限 10月15日(土)
NEW
20 16 正援塾 大阪府 ジュニア空手道選権大会 ジュニア空手道選権大会
リアルチャンピオンシップ選抜大会
○初中級/上級
○出場費 6,200円
○日時/2016年10月9日(日) 9時00分受付
○場所/:五月山体育館アリーナ
○主催:正援塾
○申込み期限 8月27日(土)
JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会
関西地区代表選抜大会
○クラス分けなし
○出場費 6,000円
○日時/2016年9月25日(日) 9時00分受付
○場所/:大阪市中央体育館
○主催:JKJO全日本空手審判機構関西地区事務局
○申込み期限 8月27日(土)
第14回三重県空手道選手権大会
○クラス分けなし
○出場費 7,000円
○日時/2016年11月6日(日) 9時15分受付
○場所/:四日市地域総合体育館
○主催:極真会館三重橋本道場
第11回若龍杯オープン空手道選手権大会
○初級/上級
○出場費 5,000円
○日時/2016年10月16日(日) 9時00分受付
○場所/:京都市横大路体育館
○主催:昇気館
NEW
第12回奈良ジュニアリーグ戦
○初心、初中級
○出場費 4000円
○日時/2016年11月13日(日) 9時00分受付
○場所/:奈良市中央第二武道場
○主催:龍壱道場
2016年8月7日日曜日
ドラゴンキッズリーグ戦/超華激杯空手道選手権大会
今日も2大会同時開催の日でした。まずは奈良で行われました龍壱道場主催ドラゴンキッズリーグ戦、この大会には4名出場、今回も真夏の暑い日でしたがみんなよく頑張ったと思います。ただ心配なのはリク、ここ最近は安定して勝ってきておりましたが稽古の最中に歌を歌ったりと気が抜けているのはわかっておりましたが案の定上段蹴りをもらい技ありをとられ負けました。本人は優勝は絶対でしたがここ最近の気の抜けようでしたからむしろ薬になりよかったと思います。次の大会では自分自身の負けをしっかりと見つめ稽古に頑張ってもらいたいと思います。
勇輝会館主催の超華激杯では3名が出場しました。幼年クラスのレイアは残念ながら1回戦敗退でしたが3年生クラスのタケトが決勝までいきましたが敗れたものの準優勝でした。4年生クラスのエイトは見事優勝しさらに最優秀賞にあたる賞をもらいました。2大会同日開催の場合は初級大会の方に私が行く事になっておりますので華激杯に出場した稽古生には申し訳なく思ってります。しかし私がいなくてもちゃんと勝っていけるようになりました。ここまで成長してくれましたらもう安心です。8月28日も2大会同日開催の予定です。ここでも私がどちらかにしか行けませんが今の上級クラスのメンバーは大丈夫だと思います。
結果
ドラゴンキッズリーグ戦
1,2年生混合クラス リク 準優勝
3年生クラス ナルキ 準優勝
超華激杯
3年生上級クラス タケト 準優勝
4年生上級クラス エイト 優勝 MVP
8月4日/8月6日 福泉教室
今週の福泉教室の稽古はとにかく暑さとの戦い、あまり詰めて長く稽古をすると子ども達の集中力もおちてしまいますので細目に休憩は多く挟んでます。また熱中症の対策もしっかりととっております。ただ気持ちはどうしても熱いという気持ちで少しだれてきているのも事実です。3年生軍団は特に集中して稽古をしない稽古生もいておりますが人は人と自分自身で強くなるんだという気持ちでやってもらいたいと思います。また10月にはチャレンジカップがあります。出場するかしないかは本人の判断ですが出場した場合、他の人より多く稽古をやり、しっかりミット稽古をやった人が優勝、もしくは入賞します。自分と同時期に稽古をした人がどんどん強くなっていくのも事実です。稽古をするときは本当に頑張って集中してやってもらいたいと思います。
8月3日 美原教室
水曜日の美原教室は稽古生も定着し稽古内容も徐々にレベルアップしてきました。組手稽古クラスも毎回激しい稽古内容にもかかわらずみんな頑張ってついてきてくれています。19時からのクラスはできるだけレベルを高める事を意識してやっていくのではなく基礎をしっかりやっていきたいと思います。小さい稽古生も参加できるぐらい少し緩い稽古ではありますが真剣に取り組めばどんな稽古も身になります。どんな稽古も無駄ではありませんので水曜日参加の稽古生は頑張ってもらいたいと思います。
「
「
2016年8月1日月曜日
7月31日 白蓮会館全日本ジュニア大会/極真香川県選手権大会
7月31日は大阪では大阪府立体育館にて白蓮会館全日本ジュニア選手権大会が開催されました。拳実会からは5名が参戦、本来は私が引率するべきでしたが香川遠征に同行しておりましたので出場した拳実会生には本人の力で頑張ってもらうしかありませんでした。そして結果はレベルの高い大会に全員が苦戦しました。ベスト4の入賞者なしでした。次回はまたリベンジをかけ頑張ってもらいたいと思います。ただ挑戦した事は素晴らしくどの大会もそうですが勝てる試合なら出ますという考えで大会には挑んでもらいたくはないです。本来よく大会に出場している人や過去1年以内に入賞経験がある人は上級クラス等レベルの高い大会に挑みより自分自信の潜在能力を高めてもらいたいと思います。出場した選手の皆さん保護者の皆さんお疲れ様でした。
白蓮会館大会結果
幼年クラス レイア2回戦敗退(ベスト4入賞なし)
1年生クラス レン1回戦敗退
2年生クラス ハルマ1回戦敗退
3年生クラス シュント(ベスト8)
3年生クラス タケト1回戦敗退
次に香川県大会はほとんどの拳実会生が前泊し調整を図る意気込み、絶対前泊が正しいわけではありませんが私が過去大会に出場した実績でいうと前泊から調整したほうがよかった為勧めております。そして今回参戦した極真香川県大会は私が尊敬する桑島師範が率いる極真桑島道場が主催、グランドチャンピオン決定戦さながらの大きな舞台で試合ができる事もあり拳実会の子ども達もすごく良い経験になりました。そしてこの大会の優勝者、準優勝者のみが2017年の全日本グランドチャンピオン決定戦に出場できる権利大会でもあります。
まずは幼年クラスにナホが参戦、初戦から大きな男の子と対戦、何度か強いキックをもらい泣いてしまいましたが途中から奮起し延長戦で逆転勝利、決勝でも引き下がる事なく蹴りを打ち続け判定勝ちで優勝を決めました。
1年生はリク、ソウスケが順当に勝ち上がり決勝戦へ、1年生とは思えないレベルの高さで観客からもすごく注目を浴びました。今回はリクが積極的な攻撃がポイントになり再延長戦までもつれ込みましたがリクの優勝、ソウスケの準優勝が決まりました。
2年生はソウキとムサシが準決勝で戦い、ソウキもよく頑張りましたが試合経験数の多いムサシが後半攻め続けムサシが勝利、ソウキが3位に決まりました。ムサシは決勝は関西総本部のエースと激突、苦戦しましたがまたも後半にムサシが猛攻をしかけ勝利、見事優勝しました。
3年生はまずはテンセイが立ち上がりがかなり、いや最悪に悪い状況だった為私も本人に駆け寄り本人に厳しい激、それが効いたのか調子がまた戻ってきましたが準決勝で敗退3位が決まりました、ただ初の上級クラス公式な権利大会での入賞だったので今回はよく頑張りました。そして反対ブロックからはヤマトが安定して勝ち上がり決勝へテンセイに勝った相手と戦う事になりましたがさすがのヤマトも苦戦、しかし延長戦からさらに攻撃の回転を上げ判定勝ちを決めました。
4年生はキョウが順当に勝ち上がり、今回はかなり調子が良さそうでしたが準決勝で富山の極真選手と対戦しかなり相手を苦しめましたが今大会はヘッドガードなしの上段ヒザ蹴りを許されるルールで相手選手から何度も上段膝蹴りをもらいこれがポイントになり判定負けでした。しかし3位入賞でした。エイトも順当に勝ち上がりましたが準決勝でもかなり相手選手に粘られましたが起死回生の上段膝蹴りをヒットさせ技ありはなかったものの判定を決めるには間違いないものでした。決勝ではキョウに勝った相手でしたがとても難しい判定、終始前にパンチや蹴りを打ち続けいたのはエイト、相手は選手は左の攻撃で後退しながらも反撃、ダメージなのか技術で手数なのかで相手選手に旗が上がりました。本人は納得いかないかもしれませんがこれもルール、審判の見方によっては手数や技術を見る審判がいるのも事実、次回は気持ちを切り替えて今回出なかった前蹴りや左ミドル、上段を増やせばまたさらに安定して勝ち続ける事ができると思います。今回は準優勝でした。
最後は中学1年女子の部にエルモが出場、エルモは極真の大会が初出場、ましてや女子であろうと上段膝蹴りが有効なルール、本人もやや緊張しておりましたが茶帯相手の選手に果敢に挑み、勝利、決勝の舞台では世界女子ジュニアチャンピオンと対戦、本人曰く今までの空手人生で一番強かったというぐらいすごい選手でした。パンチや蹴りが強くさらに上段膝蹴りが何回も顔をかすめましたが下がる事なく最後まで諦めず頑張りました。結果は負けましたが本人にとって本当に貴重な経験ができました。今回の遠征では保護者の皆さん本当お疲れ様でした。そして今大会主催桑島師範、審判団の皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。
香川県大会結果
幼年クラス ナホ優勝
1年生 リク優勝、ソウスケ準優勝
2年生 ムサシ優勝、ソウキ3位
3年生 ヤマト優勝、テンセイ3位
4年生 エイト準優勝、キョウ3位
中学女子1年 エルモ準優勝
拳実会全員入賞
白蓮会館大会結果
幼年クラス レイア2回戦敗退(ベスト4入賞なし)
1年生クラス レン1回戦敗退
2年生クラス ハルマ1回戦敗退
3年生クラス シュント(ベスト8)
3年生クラス タケト1回戦敗退
次に香川県大会はほとんどの拳実会生が前泊し調整を図る意気込み、絶対前泊が正しいわけではありませんが私が過去大会に出場した実績でいうと前泊から調整したほうがよかった為勧めております。そして今回参戦した極真香川県大会は私が尊敬する桑島師範が率いる極真桑島道場が主催、グランドチャンピオン決定戦さながらの大きな舞台で試合ができる事もあり拳実会の子ども達もすごく良い経験になりました。そしてこの大会の優勝者、準優勝者のみが2017年の全日本グランドチャンピオン決定戦に出場できる権利大会でもあります。
まずは幼年クラスにナホが参戦、初戦から大きな男の子と対戦、何度か強いキックをもらい泣いてしまいましたが途中から奮起し延長戦で逆転勝利、決勝でも引き下がる事なく蹴りを打ち続け判定勝ちで優勝を決めました。
1年生はリク、ソウスケが順当に勝ち上がり決勝戦へ、1年生とは思えないレベルの高さで観客からもすごく注目を浴びました。今回はリクが積極的な攻撃がポイントになり再延長戦までもつれ込みましたがリクの優勝、ソウスケの準優勝が決まりました。
2年生はソウキとムサシが準決勝で戦い、ソウキもよく頑張りましたが試合経験数の多いムサシが後半攻め続けムサシが勝利、ソウキが3位に決まりました。ムサシは決勝は関西総本部のエースと激突、苦戦しましたがまたも後半にムサシが猛攻をしかけ勝利、見事優勝しました。
3年生はまずはテンセイが立ち上がりがかなり、いや最悪に悪い状況だった為私も本人に駆け寄り本人に厳しい激、それが効いたのか調子がまた戻ってきましたが準決勝で敗退3位が決まりました、ただ初の上級クラス公式な権利大会での入賞だったので今回はよく頑張りました。そして反対ブロックからはヤマトが安定して勝ち上がり決勝へテンセイに勝った相手と戦う事になりましたがさすがのヤマトも苦戦、しかし延長戦からさらに攻撃の回転を上げ判定勝ちを決めました。
4年生はキョウが順当に勝ち上がり、今回はかなり調子が良さそうでしたが準決勝で富山の極真選手と対戦しかなり相手を苦しめましたが今大会はヘッドガードなしの上段ヒザ蹴りを許されるルールで相手選手から何度も上段膝蹴りをもらいこれがポイントになり判定負けでした。しかし3位入賞でした。エイトも順当に勝ち上がりましたが準決勝でもかなり相手選手に粘られましたが起死回生の上段膝蹴りをヒットさせ技ありはなかったものの判定を決めるには間違いないものでした。決勝ではキョウに勝った相手でしたがとても難しい判定、終始前にパンチや蹴りを打ち続けいたのはエイト、相手は選手は左の攻撃で後退しながらも反撃、ダメージなのか技術で手数なのかで相手選手に旗が上がりました。本人は納得いかないかもしれませんがこれもルール、審判の見方によっては手数や技術を見る審判がいるのも事実、次回は気持ちを切り替えて今回出なかった前蹴りや左ミドル、上段を増やせばまたさらに安定して勝ち続ける事ができると思います。今回は準優勝でした。
最後は中学1年女子の部にエルモが出場、エルモは極真の大会が初出場、ましてや女子であろうと上段膝蹴りが有効なルール、本人もやや緊張しておりましたが茶帯相手の選手に果敢に挑み、勝利、決勝の舞台では世界女子ジュニアチャンピオンと対戦、本人曰く今までの空手人生で一番強かったというぐらいすごい選手でした。パンチや蹴りが強くさらに上段膝蹴りが何回も顔をかすめましたが下がる事なく最後まで諦めず頑張りました。結果は負けましたが本人にとって本当に貴重な経験ができました。今回の遠征では保護者の皆さん本当お疲れ様でした。そして今大会主催桑島師範、審判団の皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。
香川県大会結果
幼年クラス ナホ優勝
1年生 リク優勝、ソウスケ準優勝
2年生 ムサシ優勝、ソウキ3位
3年生 ヤマト優勝、テンセイ3位
4年生 エイト準優勝、キョウ3位
中学女子1年 エルモ準優勝
拳実会全員入賞
登録:
投稿 (Atom)