この日の福泉教室は朝から元気な稽古生が集まり、とにかくよく体を動かす稽古をしました。
朝からパンチやキックを繰り返し行う運動で1日の代謝率を高め、成長ホルモンにもいいと聞きました。私の稽古では基本的に子ども達に大人の稽古のような筋肉トレーニングを行っておりません。できるだけ自然の状態で稽古をすることで成長の妨げになるような筋トレは必要ないと考えております。大会に出る子ども達はパワー不足になるのではと思いますが今の拳実会の子ども達は大会で素晴らしい結果を残してくれています。私の考えが正解かはわかりませんが少なくとも子ども達の事を考え稽古をやっていきたいと思います。
拳実会篠原道場は堺市を拠点とした正真正銘、正統な空手道場です。指導員は時に厳しくもありますが普段は優しいです。子どもはいじめない、いじめられない子に育ていきます。大人の人には健康増進、体力増強、ダイエットにも拳実会空手はおすすめです。
2015年7月11日土曜日
7月10日 選手強化クラス
この日の稽古はさすがに強化クラスで気が抜けて稽古をさすわけにいかず、いつも通り厳しい内容で稽古にいどみました。体育館のエアコンがはいっているといえやっぱり暑い、できるだけもっと多く稽古をしたかったですが子ども達の表情を読み取ると少し限界が見えておりましたので早めに稽古を切り上げました。ですが強化稽古を通してまた気合いが入ったと思います。私も全日本大会や大きな大会に出ている時は大会が終わると稽古日数がすごく減る選手をみてきました。特にその年に大会を決めていない選手なら問題ありませんがまた年内に大会に挑む人は少しの稽古でも怠ると次に結果が出にくくなります。大会後、どう稽古に向き合うか、稽古をほとんど休むか、で次の大会の結果に結びつくと思います。強化稽古は休んでもその他の稽古に参加するようにして下さい。
7月9日 福泉教室
この日の稽古は大会後初めての福泉稽古ということもあり人数が少ないなか稽古を行いました。最近は気温、湿度ともに高く熱中症対策で休憩をこまめにとりました。稽古内容はみんなも暑さと大会後の達成感から気合いが入りにくく組手稽古も減らして行いました。頑張ってこの暑さを乗り越えまた稽古に精進してもらいたいと思います。
2015年7月9日木曜日
7月8日 美原教室
この日の美原教室は前回と同じく足技の稽古を行いました。子どもは体が柔らかく器用ですぐに足技を覚えてしまいます。大技を覚えるということは楽しいんだと思います。足技の稽古に入るとみんな笑顔で稽古をしております。課題は組手稽古でガードの仕方がまだまだですのでめげずにやっていきたいと思います。
この日は20時半から一般部が稽古、平均年齢が高いなかみんなよく頑張りました。
今週大会に出場される方もこの日が最終調整です。大会では精一杯頑張ってください。
この日は20時半から一般部が稽古、平均年齢が高いなかみんなよく頑張りました。
今週大会に出場される方もこの日が最終調整です。大会では精一杯頑張ってください。
2015年7月8日水曜日
7月7日 東百舌鳥教室
この日の稽古は大会後ということもあり、少し疲れている稽古生が多く感じました。それだけ緊張感のなかで頑張っていたんだと思います。ただ実践での試合をしたことだけあってみんな組手稽古では一段と強くなっておりました。大会で負けた子も自分の弱点を見直ししまた稽古に励んでもらいたいと思います。
2015年7月6日月曜日
第1回 チャレンジカップ
7月5日拳実会として記念すべき第1回チャレンジカップが開催いたしました。
思い出せば3月に大会に出場機会のない子ども達にどうやって目標を持たせるかをすごく悩みました。大会に出場させることはすごく簡単ですが稽古日数が少なく組手稽古ではしっかりガードができない子どもはケガをさせられるリスクが大きく簡単には大会に出せないのが現状です。色んな場所で空手大会は開催されていますが当然わけのわからない相手と対戦させられる事もよくある事です。その時に思いついたのが主幹で大会を開いてみることでした。よく考えれば15年以上もジュニア大会のお手伝いをしてきてある程度大会の運用状況は理解しておりました。そんな浅はかな考えで大会をする事を決意しました。いざ準備に入ると全く何から始めていいのかわかりませんでした。とにかく1人で悩み、6月からは毎晩夜中の2時~3時ごろまで作業に追われ3時間睡眠をとった後サラリーマンの仕事の出向き夜は稽古、帰宅後また大会作業といつ倒れてもおかしくない状況でした。とにかくできるだけ多くの子ども達の笑顔が見たい事を目標に頑張る事ができました。そんな些細なきっかけで7月5日を迎えました。
今回は協力頂いた他の流派の先生方が審判を頂き助かりましたが私から見て本当の功労者の方たちは選手係やアナウス係をやって頂いたスタッフの方々です。なかには審判をやりながら合間をみて選手係をやって頂いた方もいており、本当にこの方たちがいてなかったら大会は運行できなかったでしょう。とにかく選手係の皆さんが試合前にまだ来ていない子どもを探し回っていたり、私のパンフレットミスや運行予定表もミスがあり、それを全部カバーしてくださりました。第1回大会としては異例の速さで閉会式を迎えました。大会内容も素晴らしい試合を多く見せてもらいました。大会がすごく盛り上がり、一体感のある雰囲気でした。他の団体の先生方からもよくできた内容の大会でしたとか拳実会の審判されていた方々はかなり審判練習をされたのですか等も聞きました。恥ずかしい話で全くといっていいほど審判練習はしておりませんでした。拳実会の審判をやっていただいた方々は本当に研究熱心な方々で自分の子どもの大会に出向いては審判の判断基準等を研究されておりました。こんか方々がいて下さったおかげで無事にチャレンジカップを終える事ができました。今大会に参加頂きました道場生、保護者様、スタッフとして審判として走り回って下さった皆様ありがとうございました。また私が元気で動けそうでしたら第二回大会を開催いたします。
思い出せば3月に大会に出場機会のない子ども達にどうやって目標を持たせるかをすごく悩みました。大会に出場させることはすごく簡単ですが稽古日数が少なく組手稽古ではしっかりガードができない子どもはケガをさせられるリスクが大きく簡単には大会に出せないのが現状です。色んな場所で空手大会は開催されていますが当然わけのわからない相手と対戦させられる事もよくある事です。その時に思いついたのが主幹で大会を開いてみることでした。よく考えれば15年以上もジュニア大会のお手伝いをしてきてある程度大会の運用状況は理解しておりました。そんな浅はかな考えで大会をする事を決意しました。いざ準備に入ると全く何から始めていいのかわかりませんでした。とにかく1人で悩み、6月からは毎晩夜中の2時~3時ごろまで作業に追われ3時間睡眠をとった後サラリーマンの仕事の出向き夜は稽古、帰宅後また大会作業といつ倒れてもおかしくない状況でした。とにかくできるだけ多くの子ども達の笑顔が見たい事を目標に頑張る事ができました。そんな些細なきっかけで7月5日を迎えました。
今回は協力頂いた他の流派の先生方が審判を頂き助かりましたが私から見て本当の功労者の方たちは選手係やアナウス係をやって頂いたスタッフの方々です。なかには審判をやりながら合間をみて選手係をやって頂いた方もいており、本当にこの方たちがいてなかったら大会は運行できなかったでしょう。とにかく選手係の皆さんが試合前にまだ来ていない子どもを探し回っていたり、私のパンフレットミスや運行予定表もミスがあり、それを全部カバーしてくださりました。第1回大会としては異例の速さで閉会式を迎えました。大会内容も素晴らしい試合を多く見せてもらいました。大会がすごく盛り上がり、一体感のある雰囲気でした。他の団体の先生方からもよくできた内容の大会でしたとか拳実会の審判されていた方々はかなり審判練習をされたのですか等も聞きました。恥ずかしい話で全くといっていいほど審判練習はしておりませんでした。拳実会の審判をやっていただいた方々は本当に研究熱心な方々で自分の子どもの大会に出向いては審判の判断基準等を研究されておりました。こんか方々がいて下さったおかげで無事にチャレンジカップを終える事ができました。今大会に参加頂きました道場生、保護者様、スタッフとして審判として走り回って下さった皆様ありがとうございました。また私が元気で動けそうでしたら第二回大会を開催いたします。
2015年7月4日土曜日
7月3日 選手強化クラス
この日の選手クラスの稽古は今までとは違う体育館で稽古を行いました。結構新しい施設で床もかなり綺麗でした。稽古場所としてはすごく広く、冷房がよくきいておりました。子ども達も暑さに気持ちがいくことなく集中して稽古を行う事ができました。そしてドーム型の体育館の為私の声がよく反響して広くても子ども達にすごく稽古が伝わりやすかったと思います。稽古内容は強化練習通り、1時間以上ミット稽古を行い、大人も混じり時間の長い組手稽古を30分行いました。さすがに泣き出す子どもも毎回いておりますがこの稽古を乗り越えてまた強くなっていきます。今後は強化稽古の場所もようやく定まってきましたので年内には定着できるように目指していきたいと思います。
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