片倉指導員稽古日誌
南池田稽古納め
今年の稽古も残すところ、あとわずかになりました。先ずは、南池田道場が先陣を切って、稽古納めとなりました。
本日は、今年最後の試合も終わり祝日でもあるため、誰も来ないと思いきや、M尾さん、N井ファミリー、E萌ちゃんと5名が稽古に来てくれました。
基本では、しっかり立ち方から基礎を行い、体力では、突きの強化につながるように関節の可動域を最大限に使った腕立てなど行いました。ミットでも、組手立ちから、突きに力が一番に入るように足から膝、腰、腹筋背筋、肩、肘、手首から拳までの基礎の打ち方の徹底、3本突き、下突きの練習を行いました。途中で時間が無くなり中途半端になってしまいましたが、来年につなげていきたいと思います。
約束組手では、上段蹴りの受けのおさらいと膝蹴りの受けを行いました。来年は、カウンターや、受けから攻撃に移るための動作やコンビネーションを徹底し行っていこうと思います。
今年一年、南池田道場への稽古参加していただいた道場生の皆様、誠にありがとうございました*\(^o^)/*
来年もよろしくお願い致します。押忍
12月22日は奈良ジュニアリーグに拳実会から5名参戦しました。
まずは幼年年中クラスに関西ジュニアの雪辱を晴らすべくK朗が先陣をきって挑みました。
まずはこの日のK朗の動きがよく前回の大会では体調不良のまま試合に臨んでいたため今回は万全のコンディションで挑んでいることもありハイキックがさえわたっていました。1人目の相手に対しハイキックで有効ポイントをとり圧勝。2人目は前にでてくる相手に対しまたもやハイキックで応戦、ハイキックがヒットし副審が有効をとりましたが主審認めず。そのまま判定へ。判定は引き分け。この時点で1勝1分け、最後の3人目の相手に対しまたもハイキックで有効ポイントをとり圧勝しました。結果リーグ戦ルール規定で勝率、有効ポイント数を計算しK朗の優勝が決まりました。
次はKミが幼年年中女子クラスに挑みました。1人目の相手はKミ得意の接近してのパンチの連打とミドルキックで圧勝。2人目はかなり強く、すぐにKミが上段前蹴りをもらい完敗。3人目はKミも一歩も引かず打つあいに挑みましたが判定引き分け。この時点で1勝1敗1分けの為全員がKミは入賞なしと思い込んでおりましたがなんと2位が同率の為準優勝決定戦が行われました。3位入賞はありませんのでKミにとって最後のチャンスでした。ここでKミの重たいパンチが炸裂し相手選手が戦意喪失状態、Kミの圧勝でした。結果Kミの準優勝が決定。そして次はデビュー戦で今回参戦メンバーで唯一経験の浅いT翔が幼年年長男子クラスに挑みました。かなり緊張気味でしたが1人目の相手のパンチ打ち合いに応戦。すこし相手の圧力に押されている事もあり判定は負けになりましたが気を取り直して2人目へ。ここで根性を見せパンチと蹴りでT翔の圧勝。3人目の相手もT翔は自分に負ける事なく打ち合いに応戦、ここで相手選手と打ち合いへ、判定引き分け。崖っぷちのT翔、最後の4人目の相手に今日一番の動きをみせこれは勝てるぞ、と期待をしましたが攻撃に転じた際バランスを崩し相手選手からハイキックをもらってしまいました。しかし最後まで諦める事なくセコンドからハイキックで取りかえせの指示がよく聞こえており積極的にハイキックを狙いましたが無念の時間切れ。1勝2敗1分けで完敗でしたがこの経験は彼にとってかけがえのないものを与えてくれたと思います。全部の内容をみてもこの浅い経験でも相手選手の差は紙一重です。次の彼の活躍に期待したいと思います。T翔、結果敢闘賞、奨励賞。小学2年男女混合クラスにこちらもデビュー戦のS菜が挑みました。彼女は春に入会しこの半年以上必死で稽古をしてきました。1人目の相手からすぐさまハイキックで有効を奪い圧勝。2人目はまたもハイキックで技あり2本をとり1本勝ち。3人目もハイキックがさえわたり技あり、圧勝。4人目はどうなるかと思いましたがまたもハイキックがヒット。有効を奪い圧勝。S菜、圧倒的強さで優勝。最後はE萌が小学4年女子クラスに挑みました。彼女も前回の大会で屈辱をあじわっている為雪辱に燃えていました。難関の1人目、前大会とは明らかに動きが違い右のローキックがさえわたっておりました。相手選手もかなりE萌のローキックでダメージを受けておりました。判定は文句なくE萌圧勝。2人目はさらにE萌の動きが加速しローキックを効かして相手のガードを下げさせハイキックに転じる教科書通りのコンビネーションで技ありをとり圧勝。3人目はE萌より階級が格上の緑帯の選手と対戦。さすがに簡単に勝たしてくれませんでしたがまたもやE萌が執拗なローキックで攻める、相手選手も応戦し名勝負でしたがここで判定へ、判定引き分け。有効ポイントによりE萌の優勝が決定しました。
今回選手として出場した皆様、応援に駆け付けて下さいましたご父兄様お疲れ様でした。また選手については今回の結果に満足せず、さらなる高みを目指して頑張って下さい。
今日の福泉教室は昨日に引き続きかなり寒い朝稽古になりました。しかしそれでも多数稽古に参加されましたので今日は思い切って大人数の合同組手を行いました。小さい子供達は小学高学年のお兄さんの技術をできるだけ盗むようにしてもらいたいと思います。その後はクラス別に分けさらに組手稽古を実施しました。今日もケガもなく無事に終える事ができました。
午後の八田荘教室もいつものメンバ―と変わらない人数で稽古を開始しました。今日は特にTセイの実力が上がっているのに注目しました。確かに強化クラスにも真面目に参加してますがよくパンチやキックで泣いてしまう事が多かったですが今は空手家らしい組手で形もすごくよくなりました。Tセイのお母さんに聞いたところ自宅でも秘密特訓をしているとか、来年の試合では台風の目になってもらいたいものです。
この日は大寒波襲来で稽古生が少ないであろうと予想しておりましたが寒さに負けず強化クラス精鋭が多数やってきました。強化クラスの稽古内容は回数を重ねるごとに内容を厳しくしております。テンポも速く、休憩時間もほとんどなく、しゃべる余裕もあまりありませんが参加している稽古生は確実に強くなっているのが実感できると思います。また強化クラスに参加している稽古生は来年早々の試合にはできるだけ参戦し優勝目指して頑張って下さい。
今日の福泉教室は左のボディ攻撃を中心に稽古を行いました。パンチは左フック、キックは左膝蹴り。組手では試合を見据えてフェイスガードを装着した者だけがハイキックを取り入れ行いました。既にハイキックを取り入れて稽古をしている人との差は歴然でしたが今後の稽古で出来るかぎりその差を埋めていきたいと思います。
福泉教室の帰りにこんなお家がありました。
片倉指導員稽古日誌
本日のメインは、体力。 S田先輩からのリクエストもあり、しっかり鍛えていただきました(笑)
ミットでは、上段の受けからの突き、膝のコンビネーションを行いました。組手では、気合い入りまくりの白熱したバトルを繰り広げていました。 今年も残りあとわずか、風邪など惹かないように乗り切っていきましょう。
今日の稽古は1部クラスは基本稽古、ミット稽古、組手稽古を徹底して行いました。今年の東百舌鳥教室の稽古も残りあと来週の1日になりました。来週は火曜日が休館日にあたりますので12月25日水曜日が今年最後の稽古になります。間違って火曜日に来ないように気をつけて下さい。
2部クラスは試合前になりますがまだまだ追い込み稽古を実施しました。最近は幼年部、低学年のレベルが上がっておりハイキックもかなり危険になってきました。またご父兄さまにはお子様の安全上フェイスガードの着用をお勧めしていきたいと思います。