この日は姫路市で開催されました岡村道場主催全日本空手道選手権大会に9名の拳士が参戦しました。この大会は第4回リアルチャンピオンシップの選抜大会。当道場では今年初の権利取り、できれば全員が取得してほしいと願うばかり。まずは小学2年女子のレナ、昨年他道場から当道場へ移籍しましたが。なかなか結果がでず奮闘してましたが今回勝ち続け気づけば決勝。決勝も圧倒的に勝ち自身初の優勝でした。(予定ではリアルチャンピオンシップ権利獲得)
小学2年生はリクとクウトが参戦、34名の大激戦区でクウト3位、リクは優勝しました。2人ともリアルチャンピオンシップ権利獲得しました。
小学5年女子マオは入会してまだ4ヵ月ですが勇気をもって出場、初試合の為緊張もし試合の駆け引きもわからず全て全力で攻める為スタミナがもたず、しかし3位入賞しました。初試合でよく頑張りました。
今回負けた子はまた課題が見つかったと思います。この経験をよく活かし次の稽古から克服するため取り組んでほしいと思います。
拳実会篠原道場は堺市を拠点とした正真正銘、正統な空手道場です。指導員は時に厳しくもありますが普段は優しいです。子どもはいじめない、いじめられない子に育ていきます。大人の人には健康増進、体力増強、ダイエットにも拳実会空手はおすすめです。
2018年3月19日月曜日
2018年3月11日日曜日
3月10日/11日 チャンピオンカップ/極真京都大会
3月10日は浜甲子園にてチャンピオンカップに5名が参戦しました。
この大会は各予選大会を勝ち抜き、出場権利を取得したものだけ出場できる大会です。
まずは1年生からは蓮が出場、1回戦は技ありをとり判定勝ち、2回戦は技ありを狙いにいくものの前進する相手を止めることができず判定負けでした。
3年生の晴真は1回戦から動きもよくかかんに打ち合うものの相手も引かず、判定は若干晴真かとおもいましたが相手選手の判定勝ちでした。JKJOルールが適応された大会の為非常に難しいものでした。
5年生響は1回戦からエンジン全開、フル回転で初戦から文句ないの判定勝ち、2回戦は
何度も対戦した白蓮会館の選手でしたが延長戦までもつれましたが3-2の判定まけでした。
こちらも難しい判定でした。
2年生李空は調子もよく準決勝まで一気に駒を進めしたが準決勝からはいわゆる4強、強い選手しかいなく準決勝は本戦判定勝ちでしたが後半は少し苦しむ場面もありました。
しかし決勝へ、決勝は体の大きい選手、本戦で決着つかず、延長戦へ。延長戦では相手選手が体をうまくいかし前へ出る組手で李空が後退しながら打ち合う状況が続き、判定は相手選手の勝ちでした。
6年生の優生は6年生重量級でエントリー。当道場では優生は大きい方ですが、試合会場では6年生重量級の選手たちと並ぶと少し小さく見えてしまうほど大きい選手たちのなかで挑みました。しかし得意の膝蹴りが冴えわたり強豪選手を打ち破り準決勝へ、相手選手は飛心会のエース。本当に強い選手でしたが優生は下がることなく打ち合い、しかし判定は相手選手に軍配。みんなよく頑張りましたが今回良かったことは大きな課題も見えました。
今後の大会に課題をできるだけ克服しまた出直したいと思います。
3月11日は京都市で行われました極真連合主催の京都大会、ここには空翔が単身挑みました。体が小さい方ですが何故か大きい選手が固まったブロックに入ってしまいましたがそれでも初戦は白蓮会館の選手に勝ち、2回戦は前半押されるものの後半空翔の膝蹴りが相手選手を苦しめ本戦2-0で空翔にやや流れがでてきたところで延長戦開始早々後ろ回し蹴りが顔に当たり痛みで立ち上がれず一本負けでした。初めての安全フェイスガードなしの大会でしたので本人もこれで良い経験ができたと思います。また次回の活躍に期待したいと思います。
この大会は各予選大会を勝ち抜き、出場権利を取得したものだけ出場できる大会です。
まずは1年生からは蓮が出場、1回戦は技ありをとり判定勝ち、2回戦は技ありを狙いにいくものの前進する相手を止めることができず判定負けでした。
3年生の晴真は1回戦から動きもよくかかんに打ち合うものの相手も引かず、判定は若干晴真かとおもいましたが相手選手の判定勝ちでした。JKJOルールが適応された大会の為非常に難しいものでした。
5年生響は1回戦からエンジン全開、フル回転で初戦から文句ないの判定勝ち、2回戦は
何度も対戦した白蓮会館の選手でしたが延長戦までもつれましたが3-2の判定まけでした。
こちらも難しい判定でした。
2年生李空は調子もよく準決勝まで一気に駒を進めしたが準決勝からはいわゆる4強、強い選手しかいなく準決勝は本戦判定勝ちでしたが後半は少し苦しむ場面もありました。
しかし決勝へ、決勝は体の大きい選手、本戦で決着つかず、延長戦へ。延長戦では相手選手が体をうまくいかし前へ出る組手で李空が後退しながら打ち合う状況が続き、判定は相手選手の勝ちでした。
6年生の優生は6年生重量級でエントリー。当道場では優生は大きい方ですが、試合会場では6年生重量級の選手たちと並ぶと少し小さく見えてしまうほど大きい選手たちのなかで挑みました。しかし得意の膝蹴りが冴えわたり強豪選手を打ち破り準決勝へ、相手選手は飛心会のエース。本当に強い選手でしたが優生は下がることなく打ち合い、しかし判定は相手選手に軍配。みんなよく頑張りましたが今回良かったことは大きな課題も見えました。
今後の大会に課題をできるだけ克服しまた出直したいと思います。
3月11日は京都市で行われました極真連合主催の京都大会、ここには空翔が単身挑みました。体が小さい方ですが何故か大きい選手が固まったブロックに入ってしまいましたがそれでも初戦は白蓮会館の選手に勝ち、2回戦は前半押されるものの後半空翔の膝蹴りが相手選手を苦しめ本戦2-0で空翔にやや流れがでてきたところで延長戦開始早々後ろ回し蹴りが顔に当たり痛みで立ち上がれず一本負けでした。初めての安全フェイスガードなしの大会でしたので本人もこれで良い経験ができたと思います。また次回の活躍に期待したいと思います。
2018年3月5日月曜日
3月4日 はじめの一歩/団体戦連覇
この日は毎年参戦しているはじめの一歩大会、そして団体戦でした。
まず個人戦トーナメントには初心、初級メインで30名上が参加しました。
私は審判をしていた為ほとんどの生徒の試合が見れませんでしたがみんな頑張ったと報告にきてくれました。私もバタバタしていたので一体何人が入賞したのかほぼ把握できず、入賞した生徒には申し訳なく・・・・
個人戦トーナメントが全試合終了し、昨年優勝した団体戦へ、
今回は団体戦に出場したいという生徒が多く3チームが参戦しました。
まず「チームすーやん」鈴木3兄弟、長男のフウガが今年春で中学生になる為団体戦の参戦は今年のみ、すごく良いチームワークでいつも道場では喧嘩が絶えない3兄弟ですがこの日は一体感がありました。次男が負けても長男があとをフォロー、再度勝者決定戦では3男が奮起し勝利するという兄弟ならではの一体感、すごく盛り上がりました。結果はベスト8でしたが最後まであきらめず本当に感動した良い内容でした。
そしてあとの2チームは大将に5年生のエイトにした「チームえいと」、先鋒は2年生のリクが安定した勝利を積み重ねる。3年生のソウキは相手が4年生ばかり不利な条件でも最後まで気を抜く事なく相手選手を脅かす、そして大将のエイトは対戦相手が6年生上級クラスばかり、それでも持ち前のパワーで相手選手を圧倒、準決勝では白蓮会館の全関西チャンピオン、それでも怒涛の攻めで圧勝。決勝戦へ駒を進めました。
もう1チームは6年生ユウセイを大将におく「チームゆうせい」、
先鋒ソウスケ、全試合圧倒的な強さで完全勝利、また次鋒のハルマは3年生ですが次鋒に4年生をおくチームにも勝ち進む快進撃、そしてここ最近かなり力をつけた大将ユウセイ、会場がかなり盛り上がり本当に熱い内容でした。
決勝戦は同門対決。結果は「チームゆうせい」に軍配があがり優勝、「チームえいと」は準優勝でした。団体戦は独特な一体感があり本当に良い盛り上がりがあり楽しんで観戦することができました。
来年もまた新たなチーム編成ができればと思います。
主催団体の先生方、スタッフの皆さまありがとうございました。
まず個人戦トーナメントには初心、初級メインで30名上が参加しました。
私は審判をしていた為ほとんどの生徒の試合が見れませんでしたがみんな頑張ったと報告にきてくれました。私もバタバタしていたので一体何人が入賞したのかほぼ把握できず、入賞した生徒には申し訳なく・・・・
個人戦トーナメントが全試合終了し、昨年優勝した団体戦へ、
今回は団体戦に出場したいという生徒が多く3チームが参戦しました。
まず「チームすーやん」鈴木3兄弟、長男のフウガが今年春で中学生になる為団体戦の参戦は今年のみ、すごく良いチームワークでいつも道場では喧嘩が絶えない3兄弟ですがこの日は一体感がありました。次男が負けても長男があとをフォロー、再度勝者決定戦では3男が奮起し勝利するという兄弟ならではの一体感、すごく盛り上がりました。結果はベスト8でしたが最後まであきらめず本当に感動した良い内容でした。
そしてあとの2チームは大将に5年生のエイトにした「チームえいと」、先鋒は2年生のリクが安定した勝利を積み重ねる。3年生のソウキは相手が4年生ばかり不利な条件でも最後まで気を抜く事なく相手選手を脅かす、そして大将のエイトは対戦相手が6年生上級クラスばかり、それでも持ち前のパワーで相手選手を圧倒、準決勝では白蓮会館の全関西チャンピオン、それでも怒涛の攻めで圧勝。決勝戦へ駒を進めました。
もう1チームは6年生ユウセイを大将におく「チームゆうせい」、
先鋒ソウスケ、全試合圧倒的な強さで完全勝利、また次鋒のハルマは3年生ですが次鋒に4年生をおくチームにも勝ち進む快進撃、そしてここ最近かなり力をつけた大将ユウセイ、会場がかなり盛り上がり本当に熱い内容でした。
決勝戦は同門対決。結果は「チームゆうせい」に軍配があがり優勝、「チームえいと」は準優勝でした。団体戦は独特な一体感があり本当に良い盛り上がりがあり楽しんで観戦することができました。
来年もまた新たなチーム編成ができればと思います。
主催団体の先生方、スタッフの皆さまありがとうございました。
2018年2月24日土曜日
2月23日 出稽古襲来
昨年に強化練習を安定して稽古ができるように常設本部道場が完成しました。
その頃から多数の他道場の方々が稽古に来ていただき本当にありがたく思っております。
この日は正道会館、白蓮会館の方々が来られました。各全日本大会のチャンピオンばかり。当道場生本当にまた一歩強くなる勉強になりました。稽古内容も普段のコンビネーションやスタミナ稽古など数多くのミット稽古を行いました。また普段一緒に練習できない人達が来てくれましたので多くの組手も行いました。充実した稽古ができました。本部道場は他の団体様と違い広くはありませんでしたのですごく窮屈されたと思います。これにこりずまた是非来てほしいと思います。各団体の先生方ありがとうございました。
その頃から多数の他道場の方々が稽古に来ていただき本当にありがたく思っております。
この日は正道会館、白蓮会館の方々が来られました。各全日本大会のチャンピオンばかり。当道場生本当にまた一歩強くなる勉強になりました。稽古内容も普段のコンビネーションやスタミナ稽古など数多くのミット稽古を行いました。また普段一緒に練習できない人達が来てくれましたので多くの組手も行いました。充実した稽古ができました。本部道場は他の団体様と違い広くはありませんでしたのですごく窮屈されたと思います。これにこりずまた是非来てほしいと思います。各団体の先生方ありがとうございました。
2018年2月18日日曜日
2/18 新空手大阪大会 誠會無限スピリット
この日はまず今年の3月に行われる第29回全日本新空手道選手権大会「K-2 GRAND PRIX 2018」に向けての予選大会K-4大阪大会に当道場から4名が参戦、将来RAIZINやK-1を目指す稽古生が出てくるかはわかりませんがまずは登竜門大会であるこの大会から経験を増やし将来また大きな夢をもって目指してもらいたいと思います。この大会には当道場から初参戦。どうなるか不安でしたが大会運営、内容はすごく良かったです。当道場生も慣れないルールにもちゃんと順応し考える空手をやりながら勝ち進み小学5年重量級エイトが優勝、小学2年ソウスケも優勝。この2名が権利獲得しました。また東京でのグランプリでも頑張ってもらいたいと思います。
大阪中央体育館では誠會主催無限スプリット杯JAC権利大会に選抜クラス3名出場チャレンジクラスに2名出場しました。この大会では小学5年でキョウが優勝、小学6年はユウセイが準優勝、小学6年女子ジュアン準優勝でした。3名が権利獲得しました。チャレンジクラスでは小学5年キョウヘイが優勝しました。
本日は入賞者が多く良い結果でした。この調子でまた強化練習に励んでもらいたいと思います。
本日は両主催団体の先生方、お世話になりました。ありがとうございました。
大阪中央体育館では誠會主催無限スプリット杯JAC権利大会に選抜クラス3名出場チャレンジクラスに2名出場しました。この大会では小学5年でキョウが優勝、小学6年はユウセイが準優勝、小学6年女子ジュアン準優勝でした。3名が権利獲得しました。チャレンジクラスでは小学5年キョウヘイが優勝しました。
本日は入賞者が多く良い結果でした。この調子でまた強化練習に励んでもらいたいと思います。
本日は両主催団体の先生方、お世話になりました。ありがとうございました。
2018年2月12日月曜日
2月12日ジャパンアスリートカップ
この日は2017年各JAC予選大会の入賞者が集まり統一大会ジャパンアスリートカップが開催されました。当道場からは4名が権利取得し参戦。しかし今季は風邪が大流行、そのさなか当道場生は2名が欠場。出始めから苦戦でした。しかし2名もリアルチャンピオンであるので期待をこめ応援しました。での試合も第一試合からハイレベル、、まずは小5重量級エイト、1回戦から大きい相手でしたが後半からインローキックで自分のペースを作り初戦突破、2回戦は今大会5年生では最重量、お互い譲らないなかでの判定でしたがやや相手選手が前に出てきたところがポイントになったのか判定は相手選手。第1回のジャパンアスリートカップは2回戦でした。次に2年生ソウスケ、1回戦から好調ぶりが出て一本勝ち。2回戦は昨年極真グランドチャンピオンで苦渋をなめさせられた相手、見事判定勝ち、続く3回戦もこの勢いでいけるかと思いましたが手数も多く出てましたが延長判定負けでした。
全国大会になれば様々な相手がいており審判の判断も様々です。その中で勝ってこそなのでまた出直して頑張りたいと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。
大会主催者様、関係者の皆さまありがとうございました。
全国大会になれば様々な相手がいており審判の判断も様々です。その中で勝ってこそなのでまた出直して頑張りたいと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。
大会主催者様、関係者の皆さまありがとうございました。
2018年2月4日日曜日
2月4日 正援塾北大阪ジュニア交流大会/成心會真空手チャレンジ
この日も2大会同時開催の日になりました。私は初心、初級者の多い北大阪ジュニア交流大会へ行ってきました。北大阪大会に出場するのは大会初出場の子たちばかりですのできるだけトラブル等の対応ができるようにと初級大会を優先して引率に行ってきます。ですので真空手チャレンジに出場している稽古生や主催の団体様には申し訳ないと思います。
さて今年も北大阪ジュニア大会に出場した稽古生は今まで稽古に頑張ってきたことがすべて発揮される時、全力でみんな頑張ってました。結果が出なかった稽古生は今回の反省をいかし次回の目標に頑張ってもらいたいと思います。結果がでた稽古生はこれで満足せず今後の稽古にまたこの日の経験を思い出し稽古に励んでもらいたいと思います。
来年も是非この育成大会である北大阪ジュニア交流大会にまた道場生が頑張って挑戦をしてほしいと思います。
正援塾若槻先生、成心會冨田先生ありがとうございました。
さて今年も北大阪ジュニア大会に出場した稽古生は今まで稽古に頑張ってきたことがすべて発揮される時、全力でみんな頑張ってました。結果が出なかった稽古生は今回の反省をいかし次回の目標に頑張ってもらいたいと思います。結果がでた稽古生はこれで満足せず今後の稽古にまたこの日の経験を思い出し稽古に励んでもらいたいと思います。
来年も是非この育成大会である北大阪ジュニア交流大会にまた道場生が頑張って挑戦をしてほしいと思います。
正援塾若槻先生、成心會冨田先生ありがとうございました。
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