2017年12月25日月曜日

第5回世界総極真ジュニアチャンピオンシップ/12月ジュニア大会結果

12月24日は今年最後の集大成。各県での予選大会から選抜された選手のみが出場できる総極真全日本ジュニアチャンピオンシップに2名が権利獲得しレベルの高い大会に挑みました。1人は残念ながら体調を崩し欠場。また同時大会で2019年の権利大会極真サムライ杯も同時開催され、ここには1名出場しました。
チャンピオンシップ小学5年重量級に出場している瑛斗、トーナメントを見ると本当に過酷なトーナメント。決勝に上がるのは本当に厳しいと思いました。ただ9月からの初芝に常設本部道場をかまえ、ここで始めた週2回の強化稽古、さらに稽古内容もかなり過酷な稽古内容に変え、さらに強化稽古の中にも細かく稽古をする為に少人数上級クラスを設立したのでこの成果を信じました。1回戦は圧倒的に勝てたものの、2回戦からは各道場のエースが立ちはだかります。決勝までは本当に紙一重の戦いが続きました。
本当に頑張り決勝まで勝ち上がってくれました。そして決勝戦は交流ある白蓮会館の各支部のジュニア選手、保護者の方々が瑛斗の大応援団をしてくれました。本当に心強かったです。瑛斗も辛い苦しい決勝戦でしたが仲間の応援団に本当に背中を押されたと思います。結果は延長戦で4-0で勝利しました。一緒に練習したジュニア拳士達が集まってくれて瑛斗は本当に嬉しそうでした。今年最後の集大成にふさわしい大会でした。そしてサムライ杯に出場した李空も見事優勝しました。今回の李空の戦い内容は本当に良かったです。
周りの地方の方々からも声をかけて頂き、良い評価を頂きした。
今回応援に回ってくださった各道場の保護者様、ありがとうございました。また2019年も交流を深めて互いに切磋琢磨できるようにしていきたいと思います。











 12月大会結果です。

12月10日
極真大阪冬の陣
小学5年 山内響 準優勝
幼年 中田晴翔 準優勝








12月17日
極真全日本空手道選手権大会 マス大山カップ
小学5年 中山瑛斗 準優勝


極真浜井派フルコンタクトチャレンジ2017
幼年 中田晴翔 優勝
小学1年 佐藤蓮 優勝
小学2年 中田岬希 準優勝
小学2年 平松空翔 3位
小学2年初級 白石晴士 3位







2017年12月5日火曜日

12月3日 甲子園杯/北大阪交流大会

この日は北大阪交流大会と甲子園杯の同日開催、私は数年ぶりに甲子園杯に行ってきました。レベルの方はチャンピオンクラスはかなり見応えありました。中級クラスも上級に近いレベル。上位に上がってくる子は本当にすごく練習しているんだと思わるぐらいキレのある動きでした。体重分けなしので体の小さい子はそれなりに大きな子に対しての対策をとっており、これがチャンピオンカップ予選大会ですので本戦大会はさらにレベルが高くなりんだと思います。来年3月に本戦が開催されますのでかなり楽しみです。私も見に行けたらいいんですが土曜日開催なので見に行くのは厳しいと思います。
そして北大阪交流大会はシュンペイが初優勝、強化練習に来て頑張っていましたのでようやく結果が出て良かったです。また次の大会にも期待したいと思います。

甲子園杯 結果
中級クラス サトウレン 1年生クラス優勝
中級クラス ヒラマツクウト 2年生クラス2回戦敗退
チャンピオンクラス ナツヤマリク 2年生クラス優勝
チャンピオンクラス ナガタソウスケ 2年生クラス準優勝
チャンピオンクラス ナガイタケト 4年生クラス1回戦敗退

北大阪交流大会 結果
2年生クラス アベシュンペイ 優勝
5年生クラス アベキョウヘイ 敢闘賞




















2017年11月27日月曜日

11月26日ブラジリアン柔術練習会

この日は護道宗家廣木師範にわざわざ堺まで来ていただき拳実会生にブラジリアン柔術を講習頂きました。初めてに寝技の稽古にみんな難しい顔をする子ども達が多かったですが、それでもマウントポジションの取り合いや寝転んでからの相手への返し、また柔術特有の基礎トレーニング方法等とにかく体幹強化の練習が多かったです。空手家は立ち技最強等よく耳にしましたが実際にTVでも放映されている総合格闘技では打撃系格闘技がほとんど遅れをとっている状況です。今後いろんな場面、色んなルールに対処することも必要です。また自分自身に色んな格闘技を覚えることでまた一つ上の強さに上げることもできると思います。本日の稽古内容はみんな楽しんでできたと思います。今後もこの企画を続けていきたいと思います。本日は廣木師範、遠くからありがとうございました。














2017年11月24日金曜日

11月23日 第3回リアルチャンピオンシップ全日本少年少女空手道選手権大会

11月23日は当道場が実行委員会に属しているリアルチャンピオンシップ本戦大会。当道場も夏に2回目の予選大会を開催し熱い戦いが繰り広げられ、まだ余韻があるなか本戦大会が開催されました。まだ3回目の大会にもかかわらず参加人数が700人超え、あっという間に予選大会も増え全国の強豪選手が集うハイレベルの大会になりました。この大会に当道場からは予選に勝ち上がり18名が参戦、本当に今年一番の総決算、みんな頑張ってほしいと願うばかり。私は審判でしたのでみんなに試合内容がほぼ見れない状態でした。今年の大会は大波乱が多く、優勝候補の選手、昨年のチャンピオンが1回戦で消えることも多く本当に予想がつきませんでした。リアルチャンピオンシップも年々と良くなっていく大会ですが宮野代表の苦労も大変だと思います。当道場もできる限り協力はしていくつもりです。宮野代表お疲れさまでした。

大会の結果です。

2年生 
ナツヤマリク 優勝
ナガタソウスケ 準優勝

5年生軽量級
ヤマウチキョウ 優勝

5年生重量級
ナカヤマエイト 3位


















11月18日、19日JKJO全日本ジュニア大会/極真全中四国交流大会

この日はJKJOの予選泰大会を勝ち上がった選手しかでれないJKJO 全日本ジュニア大会が神奈川県幕メッセで開催されました。私はあさ1播の飛行機で試合前に到着、JKJOはセコンドとしてアリーナ内に入れないもどかしさがありましたが選手の自身の判断、実力で頑張ってもらうしかありません。この大会には5名が出場権を獲得し出場しましたがほとんどの選手が反則の注意があり本来の自分の力を発揮できずに惨敗。よく勝ち上がった選手でも2回戦が精いっぱいでした。また道場から来年目指し選手がいてましたら対策を考えていきたいと思います。JKJO全日本ジュニア大会をあとにすぐに香川県へ飛びました。
翌日は極真全中四国交流大会、ここには5名が参戦、予想以上にレベルが高く、こちらも苦戦する選手が続出、結果2年生クウトが優勝、4年生レイトが準優勝でした。レベルの高い大会ほど出る価値があり自分自身の潜在能力を引き出してくれます。この経験を次の大会にも生かしてもらいたいと思います。本当に長い2日間でした。この2日間の大会主催者様、スタッフの皆さまありがとうございました。また来年挑戦したいと思います。















2017年11月20日月曜日

11月17日強化練習

この日の選手クラス上級クラスには他道場から多数参加頂きました。
当道場生はこの日は大会前日や全日本JKJO、四国極真遠征組などが多く参加人数が少ないなか稽古に来て頂きましたので申し訳ない気持ちでしたが他道場生はいい汗をかいて帰っていただけました。他道場から出稽古に来ていただけると当道場生も気が引き締まった気持ちになり良い影響を受けますので来ていただけるのは感謝です。
また是非参加をお待ちしております。





2017年11月6日月曜日

11月5日 奈良ジュニアリーグ/誠會西日本オープン/極真橋本道場三重県大会

この日は各地で空手大会、私は以前から声をかけて下さっていた龍壱道場奈良ジュニアリーグへ審判兼応援に行ってきました。まず奈良ジュニアリーグは初心、初級、初中級の為の大会、育成を目的した大会です。当道場もチャレンジカップのリーグ戦を昨年まで行っておりましたが今年はリアル大阪大会が8月大会になってしまった事と常設道場の準備で手が塞がり開催が厳しかったです。しかし他道場様が育成大会を開いてくださることもあり今年は当道場のリーグ戦はなしで済みました。拳実会の子ども達の大会内容はみんなよく頑張っていました。ただもっと練習していれば勝てた子ども達も多かったと思います。打ち合いには勝っていますが最後の決め手がなく結局後半に相手選手に攻め込まれる、ハイキックをもらい負けてしまうパターンを多く目にしました。リーグ戦は点数の多い選手が勝ちです。トータルの点数を見てほとんどの拳実会生が1点差で入賞できずでした。普段の稽古をもっと頑張ることと、できれば強化練習も初中クラスに分けて行っておりますので試合前だけの参加でなく、できるだけ毎週の参加を心がけてください。なにかを継続して行うのは本当に難しいことですが継続が一番強くなります。正直、強化練習を初芝本部道場に移動してから稽古内容が本当にしんどいと聞きます。将来初芝本部道場の初中級も閉鎖し今後は少人数制上級クラスの強化練習も検討しようかと思っております。またそうなる前にできるだけ強化練習にも参加してください。今回応援に駆けつけてくれた同じ道場の人たちにも感謝をして次回はその応援に来てくれた人たちへ自分たちも応援に行きまたレベルの高い大会にも目を向けて視野を広くもってください。

大阪中央体育館で行われました誠會西日本オープンは内容は詳しく把握しておりませんがかなりレベルが高かったと思います。来年はできるだけ引率できるように致します。
三重県で行われたグラチャン予選の三重大会は毎年かなりレベルが高く単身で参戦した拳実会生は準決勝で体重判定で負けてしまいました。今回は残念な結果でしたが次回の大阪城杯冬の陣でリベンジしてもらいたいと思います。

本日の大会結果です。

奈良ジュニアリーグ
優勝
カナザワコウシロウくん
サトウレンくん
ニシムラショウキくん
ヒラマツクウトくん
イケダコウダイくん
ハナタニユメさん
ツジユイトくん
ミヤモトケイスケくん

準優勝
アベシュンペイくん
フジオカルイくん

敢闘賞
アベキョウヘイくん

西日本オープン
準優勝
ナガタソウスケくん
ホリイハルくん

3位
モリモトハルマくん

三重県大会
3位
ヤマウチキョウくん