2017年2月12日日曜日

2月11日 北大阪ジュニア空手道選手権大会

この日は空手を始めて半年から約1年未満、そして中級クラスまでの空手キッズをメインにした北大阪ジュニア空手道選手権大会に30名近い拳士が参戦しました。
初試合の子ども達が多く、みんなかなり緊張した様子が見てわかりました。勝っても負けてもこれが大きな経験に繋がります。得るものは練習の10倍ぐらい大きく、これは試合でないと伝えれないものです。勿論大会がすべてではありませんが子ども達の目標を決めるには一番わかりやすいです。この日12名が入賞できました。自身初めてトロフィーを手にした子ども達が大半、親子さんも本当に喜んでました。子ども達の頑張る姿に感動して涙を流している保護者様もいておりました。試合に負けて悔しくて泣く子もいておりました。改めて自分たちが勝負の世界に立っている事を実感したはずです。この負けは無駄ではありません。また次の目標に立ち上がり、次こそは負けない気持ちで練習にのずんでほしいと思います。頑張っている子ども達の裏で実は自分の子どもが試合にでるわけでもない保護者の方や、一般部の方達が初めて試合に出る子ども達を本当に影でサポートしてくれました。私が審判にまわっておりましたのでほとんどその方達に助けてもらいました。感謝です。あと試合に出ない子ども達も大勢応援にきてくれました。拳実会全員一丸でこの大会に挑みました。その結果が今回の大勢の入賞者がでたものだと思います。ありがとうございました。また大会運営の正援塾の若槻代表はじめスタッフの皆様ありがとうございました。



 












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