2012年10月21日日曜日

正道会館 外岡真徳師範




 
正道会館の外岡師範が2012年11月3日(土)、4日(日)に「国際空手道連盟 極真会館」主催の第44回全日本空手道選手権大会に出場されます。外岡師範は私が尊敬する数多くの格闘家の一人であり、よくお世話になっている大先生です。外岡師範を見ていると生徒や後輩からの信頼が強く、空手家の強さだけでは人はついてこないと実感させられる事が多々あります。外岡師範は世間では「遅咲きの天才」と評されていますが私が10代の頃に正道会館の新人戦ですでに天才ぶりを発揮され(外岡師範は当時緑帯)周りの選手と比べても群を抜いておりました。そんな外岡師範は正道会館ウェイト制トーナメントで3階級制覇を果たされ第18回、19回オープントーナメント全日本空手道選手権大会を連続優勝され最優秀選手にも選ばれました。私の中ではそれだけ達成すれば選手として全てを成し遂げたとして退かれるのかと思いきやプロ大会に参戦、空手家としてやりにくい総合格闘技に3戦、キックルールに2戦参戦されました。総合格闘技では「DREAM・6」で反骨の柔道王秋山 成勲と対戦し腕ひしぎ十字固めで負けてしまいましたが戦うモチベーションや精神には頭があがりません。11月3日、4日のご活躍を心よりお祈り申し上げます。